【内向的社長の闘い方】ぼっちコンサルタントの、信頼感を得られる会話術、最強の武器にする、沈黙術


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年前にコンサルタント業で起業しました。

お金持ちでいい人(お金持ち賢者)を増やして、日本に優しい人を増やしてあおるのが生きている目的であり、ビジネスの目的です。


これまで2万回、

コンサル指導をして

110億円売り、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本です。今、最終校正をしておりますから、あと数カ月後には全国の有名本屋さんとamazonなどで新発売になる予定です。


内向的な性格が教えてくれるのは、時に「沈黙」が、ある意味では最も雄弁な言葉となり得るということです。


わたくしの毎日のコンサルティング指導業務、プレゼンテーション、セールス、さらには何気ない日常会話において、話しすぎず、静かな余韻、余白を残す。この「沈黙」の会話こそが、相手に主体的に思考させ、結果的にはさらなる主体性を与え、わたくしへの信頼感をもたらす秘訣になっています。


沈黙は

聞く姿勢の象徴


内向的なコンサルタントは、他者の話にじっくりと耳を傾け、洞察する才能を自然と磨いています。

言葉をやみくもに発するよりも、一呼吸おくことで、相手の表情や微妙な感情の動きを感じ取る余裕が生まれます。


沈黙は、単に口をつぐむことではなく、「あなたの話に真摯に向き合っています」という強いメッセージを伝える有力な手段です。

こうした姿勢が、クライアントや見込み客との信頼関係の土台を着実に築いていっています。


 情報過多の時代における「沈黙」の価値


未熟なコンサルタントは、ついつい自分の意見や見解を押し付けがちになります。しかし、クライアントの目的達成のために本当に重要なポイントは、必要以上の情報を伝えるのではなく、クライアントや見込み客の話を促す「余白」をどれだけ生み出せるかにあります。余白とは、相手に自分で考えてもらうことです。


無理に、コンサルタントは話を盛り上げようとするより、タイミングよく、間を持つことで相手に考える余地を与え、自己表現を引き出すことができるのです。


これにより、

より深い対話、つまりコンサル指導のセッションが生まれ、本当に大切な課題や価値に気づく機会となります。


 言葉を濁して伝えるよりも、むしろ省いて伝えない


「話し過ぎない」ことは、決して無関心を意味しません。むしろ、的確なタイミングで言葉を慎むことは、相手への内面の洞察や思慮深さを表現する手段です。


プレゼンテーションやセールスの場面で、あえて沈黙を取り入れることで、相手は相手自身のペースで情報を咀嚼し、質問を投げかけるきっかけにもなります。


陰キャなコンサルタントのクライアントや見込み客への有効な働きかけは、決して過多なコミュニケーションをすることではなく、質の高い思考や決断を促すための戦略です。


実践が育む信頼と結果


実際のコンサルティング指導の現場では、一分一秒の沈黙がクライアントの意識を変え、鋭い問題意識を呼び覚ます瞬間があります。


たとえば、ミーティング中やコンサル指導中に相手が話し終えた後、すぐに自分の意見を述べずに少し待つ。その間に、クライアントは自らの考えを再確認し、場合によっては新たな視点を共有することができるからです。


この間が、最終的には深い信頼関係へとつながり、クライアントのの課題解決に大きく影響します。


まとめ


「沈黙」は内向的なコンサルタントにとって、武器であり芸術です。


過剰な言葉よりも、相手の内面に耳を傾ける姿勢こそが、真の信頼と安心を生み出します。


これからも、静かな間を大切にし、クライアントや見込み客との対話の中でその沈黙という武器を実践していくことで、あなた自身の価値も自然と輝いていくでしょう。


内向的な一面を武器に、話しすぎない賢明な会話術が、あなたのコンサルティングの現場に新たな風を吹き込むことを期待しています。


さらに、コミュニケーションの中で他者の価値に気づく方法や、沈黙を活かした他分野の事例について掘り下げると、あなた自身の声に聞き手が心から応える環境を創出できるかもしれません。