【陰キャ社長の世界観】同期のコミュニケーションは、あまり必要ない


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りの社長です。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!と20年前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。6冊目は、あと数カ月後に全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、

20年間、年420万円の高額コンサルの仕事を、

主に、ダイレクトメッセンジャーで獲得してまいりました。



集客やセールス、接客など、

「ビジネスにおける同期コミュニケーションは本当に必要なのか?」という問いに、私の答えはシンプル。それは、ほとんど不要でいい。

一般的には、

リアルタイムの会話やミーティングが重要視されがち。


しかしながら、

わたくしは20年間、非同期のメッセンジャーばかりで高額コンサルのセールスをクロージングしてきました。


この時の成功ポイントは、テキスト。文章作成、つまり言語化能力にあります。


それで十分、成果を得ているのだから、わざわざ同期のコミュニケーションにこだわる理由が見当たりません。

同期のコミュニケーションとは、

・リアル対面

・ZOOM対面

・オンタイムなチャット   

もちろん、食事やお酒を一緒にすることも。


これらは、すべて不要です。

なぜなら、同期のコミュニケーションには、本題ではない雑談や雰囲気を読むスキルが求めら、疲れるからですし、何よりも、大の大人な同時期に会するのは、とても難しいことだからです。そこでは、誰かが必ず無理をしているでしょう。


社交的で陽キャな人にとっては、相手に時間を合わせることは、自然なことかも知れませんが、わたくしのような口下手、合理主義な「陰キャ」タイプの人間にとってはストレス要因でしかありません。


非同期のメッセージでは、無駄なやり取りを極限まで削ぎ落とし、シンプルに論理的な情報伝達に集中できます。


挨拶や天気の話もほとんど書かないで済みます。


クライアントとの交渉も、相手のペースを尊重しながら、最適なタイミングで提案をいつでも送ることができます。


むしろ、この形式の方が高額な契約を締結しやすいのではないかとすら思っています。なぜなら、相手に十分に考える時間を提供しているからです。


コロナ禍で、時代は変わりました。


リモートワークの普及により、「会議や出かける予定の多さ=仕事の充実度」という古い価値観は崩れ、非同期型のワークスタイルが多くの起業家にとって、定着しつつあります。


重要なのは、成果を出せるかどうか。


その方法論が主流と異なっていようとも、結果が伴えばそれが正解になります。

結論として、

わたくしは、これからも非同期メッセンジャーを活用し、無駄なリアルタイム会話を排除し続けます。

それが

わたくしにとって最も合理的で、快適なスタイルだからです。

「リアル対面」よりも「成果」。

それこそが、陰キャ社長のビジネススタイル。