天才コミュニティ、JMKで学んだ、
医学・脳科学的に起業家がストレス耐性を高める方法について
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
わたくしは、20年前にコンサルタント業で起業しました。起業した目的は、人生の目的を実現するためです。
それは、関わる人みんなに、お金持ちでいい人、お金持ち賢者になってもらい、余裕があって、何でも許す優しい人を増やして、この日本を、強くて優しい日本にすることです。
これまで20年間で、
2万回のコンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本が、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。
実はわたくし、
医師の西脇俊二先生が主宰しているコミュニティ「JMK」のメンバーです。西脇先生とは10年くらいのお付き合い。
毎月、会員だけのセミナーがあり、その時に、
ストレスに強い脳にする方法を学びました。その答えは、毎日の積み重ね、つまり習慣、何かをコツコツとやり続けることです。
わたくしの場合、
ブログを14年間以上、一日も休まずに、更新しております。まとめて、書くことはしていません。毎日、書いております。正月も、災害の時も、海外にいた時も、それにインフルエンザで高熱に侵されている時にも、毎日更新しています。
起業家が、ストレス耐性を高める方法
医学と脳科学の視点から、
起業家は日々、意思決定の連続と不確実性の中で生きています。プレッシャーの中で冷静な判断を下し、問題を解決し、欲しい結果を導くためには、高いストレス耐性が不可欠です。
それでは、医学や脳科学の視点から、起業家がストレス耐性を高めるためには、どのような方法があるのでしょうか?自己啓発やなんちゃってスピリチュアルではありません。
1. ストレスのメカニズムを理解する
ストレスは、脳の「扁桃体」が反応し、交感神経系が活発になることで生じます。短期間のストレスは集中力を高め、パフォーマンス向上につながることもありますが、慢性的なストレスは脳の認知機能や意思決定能力を低下させ、健康にも悪影響を及ぼします。ストレスを「敵」と捉えるのではなく、適度なストレスを味方につける考え方が重要です。
2. 脳科学に基づくストレス対策
医学や脳科学の研究によれば、以下の方法がストレス耐性を高めるのに有効だと一般的には言われております。
・マインドフルネス瞑想
脳の「前頭前野」を活性化し、ストレスを和らげる効果があります。瞑想によって自律神経が安定し、ストレス反応が軽減されることが証明されています。わたくしの場合、ブログを書いている時、このような状態に入るのだと想えます。
・運動(有酸素運動)
運動は「セロトニン」や「ドーパミン」などの神経伝達物質を分泌し、気分を安定させます。特に朝の運動は、1日のストレス耐性を高めるのに効果的です。
・十分な睡眠
睡眠不足は「コルチゾール」(ストレスホルモン)を増加させ、脳のストレス耐性を低下させます。規則正しい睡眠習慣を身につけることが重要です。
3. 起業家のための実践的なストレス管理法
・意思決定の「間」を意識する
ストレス下では衝動的な判断をしてしまいがちですが、「即断しないルール」を取り入れ、短期間でも、間を置いて、深呼吸でもしながら、じっくりと全体像から思考、決断することで、冷静な判断ができるようになります。
・事実ベースなセルフトーク
脳は言葉の影響を受けやすく、夢見がちな「自分はできる」「乗り越えられる」といったポジティブな言葉を自分にかけることや、悲観的なネガティブな言葉も適切な思考と判断を鈍らせます。事実ベースで事実をそのまま受け取る思考習慣は、ストレス耐性が向上します。
・ソーシャルサポートを活用する
社会的なつながりは、脳内の「オキシトシン」を増加させ、ストレスを軽減します。同じ志、価値観を持つ人々との交流を増やし、ストレスを分散させることも有効です。 わたくしの場合なら、JMKやカッコイイ大人の会「陰キャ✕自由が丘支部」が、これに当てはまります。
まとめ
ストレスは、起業家にとって避けられないものですが、医学や脳科学の視点から効果的な対策を講じることで、ストレス耐性を高め、持続可能な成功を築くことができます。
ストレス源を把握し、
自分に合った対策を【毎日の習慣】に取り入れ、コツコツ積み重ねて、ストレスを味方につけていきましょう。ストレスは、生きて入れば必ずあるものです。例えば、活性酸素による酸化もストレスです。
起業家としての挑戦は、単なるビジネスの成功ではなく、自身の成長の機会でもあります。
ストレスを支配し、冷静な判断力と前向きな姿勢を持ち続けることで、より充実した起業家人生を歩むことができるでしょう。
