コンサルではなく、コーチングを受けて伸びる人、伸びない人
はい、110億円売った
ぼっち起業家でコンサルタントの杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしのビジネスの目的と人生を生きる目的は合致しております。
コンサル業を通じて、お金持ち賢者を増やして、余裕があって何でも許す人を増やします。そうすれば、日本からイライラやギスギスが減って、優しい日本になると信じているからです。
これまで2万回、
コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。次回作の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やamazonで新発売になる予定です。
コンサルとコーチングについて
ビジネスや自己成長の場面において、「コンサルテーション」と「コーチング」はよく耳にする言葉ですが、この二つのアプローチには大きな違いがあります。
コンサルテーションは、専門家が具体的な問題点を指摘し、解決策を提案することで、即効性のある結果を導く手法です。
一方、
コーチングは本人の中にある潜在的な答えを引き出し、気づきを与えることで自立的な成長を促します。
では、コーチングを受けて伸びる人とはどのような人でしょうか?また、逆に伸び悩む人の特徴は何でしょうか?
コーチングで伸びる人の特徴
1. 問題発見力がある人
コーチングでは、問題を解決するだけでなく、そもそも問題を「発見」する能力が重要です。
問題が見えなければ、それを解決する糸口も見えてきません。このスキルを持つ人は、課題を自身の成長のチャンスとして捉え、ポジティブに向き合うことができます。
2. 優秀な人
優秀であるとは単に能力が高いことだけを指しません。自ら考える力や、他者からのアドバイスを柔軟に吸収する姿勢も含まれます。
コーチングを受ける中で、自分のスキルや知識をさらに洗練することができる人が伸びます。
3. 自分事にできる人
コーチングで提供される気づきのキッカケや問いかけを、「他人事」としてではなく「自分事」として捉えることができる人は成長しやすいです。
主体的に取り組み、得られた学びを実生活に応用することができるのが大きな強みです。
コーチングで伸び悩む人の特徴
1. 問題を見つけられない人
自分自身の課題や弱点に気づけない人は、コーチングの効果を十分に引き出すことが難しいです。
この場合、コンサルテーションのような具体的な指導が必要になることもあります。
2. 受け身すぎる人
コーチングは能動的なプロセスです。
受け身で他者の指示を待つだけでは、自らを改善するための貴重な機会を逃してしまいます。
3. 自己反省ができない人
自分の現状を冷静に振り返る力がないと、問題の根本にアプローチすることは困難です。
コーチングで得られる気づきを深められない場合、成長は停滞してしまいます。
結論として、
コーチングは「主体性」や「自己洞察力」を持つ人にとって非常に効果的です。
一方で、
これらの能力が不足している場合は、コンサルテーションのような具体的なアプローチが必要になることもあります。
どちらの方法が適切かは、個々の状況や課題によりますが、自分自身と向き合う姿勢を育むことで、どちらの手法でも大きな成果を得ることができるでしょう。
コーチングは、優秀な人でないと成果を得にくいアプローチ法という訳です。
