「億稼ぐクライアントの実践、エビングハウス曲線への抵抗」


杉本幸雄(コンサルタント歴20年・2万回のコンサル経験、110億円)


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

コンサル業を通じて、お金持ちでいい人、お金持ち賢者を増やすことが人生の目的です。

お金持ち賢者を増やして、余裕があり何でも許す人、満腹で不満を感じていない人ばかりにすれば、日本からイライラやギスギスが減ると信じているからです。


コンサル指導をしていると、クライアントは2種類に分けられます。学んだ内容を復習する人と、復習しないで放置する人とに。


人間の記憶が時間の経過とともに薄れていくことは、心理学においてよく知られています。


「エビングハウスの忘却曲線」が示すように、知識を学んだ直後に何もしないと、記憶は急速に消えてしまいます。


そんな中、億を稼ぐクライアントや年収3千万円のクライアントに共通する一つの習慣があります。それは、「すぐに復習を行う」ということです。


しかし、復習といっても単にノートを読み流すだけではありません。


成功者たちはノートを活用し、学んだ内容を深く掘り下げ、関連する未学習の領域を探求します。深めます。


これにより、単なる知識の吸収ではなく、実際の行動や戦略に応用可能な「会得」としてその内容を自分のものにしているのです。


例えば、コンサルティングを受けた直後、クライアントはその日のうちにノートを開き、学んだ内容を自らのビジネスに即適用する方法を考えます。


そして、「このポイントを使って新しい商品企画を立てられる」「この手法はマーケティング戦略の改善に活かせる」といった具体的なアイデアが芽生えるのです。この迅速な行動が、成功への扉を開く鍵なのです。


忘却の進行を防ぐための復習は、単なる学習効率向上ではなく、投資したコンサルティング費用を売上アップとして回収するための重要な戦略です。


時間との戦いに打ち勝つことで、クライアントは新たな価値を創造し続ける「勝ち組」としての地位を確立しています。


このようにして、エビングハウスの曲線を越えて、忘却に抵抗する強力な実践力を持つ成功者が生まれていきます。


あなたもすぐに復習を行い、学びを深め、成功の流れに乗っていきましょう。