本気の起業はキャッシュフローとの闘い―「ひとりブラック労働」のススメ
はい、110億円売った
陰キャなぼっち起業家の杉本幸雄です。起業して約20年になります。
わたくしは、【お金持ちで、いい人】を日本に増やすために生きていますし、ビジネスを行っています。なぜなら、余裕があって、何でも許す優しい人ばかりの日本にしたいからです。
世の中の人みんなが、満腹なら悪いことはあまり考えなくなるとも考えています。
これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売りました。8千人くらいには役に立てたかも知れません。本は、5冊商業出版しています。次の6冊目はECの本で、半年後くらいには全国の書店やamazonで新発売になる予定です。
昨年の9月から、
陰キャ社長限定のコミュニティ【陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会)】を創設、運営して、後進の起業家を具体的に応援しています。
起業。
それは華やかな夢を追いかける旅のように聞こえるかもしれませんが、その本質は、厳しい現実との対決です。闘いです。
特に、キャッシュフローが整うまでは、いわば【ひとりブラック労働】の覚悟が求められます。ここでは、そのリアルな現状と成功するための心得について掘り下げます。
起業家に与えられる自由、それは「無制限の労働」
会社員とは異なり、起業家には労働基準法の制約が適用されません。それは、労働時間を自分でコントロールできる「自由」があるということ。
しかし、これを「何時間でも働ける権利」と捉えるべきです。キャッシュフローが整うまでは、一日18時間の労働も当たり前。この厳しい労働が、将来の成功を掴むための基盤となります。
キャッシュフローを整える重要性
経営は、「生命」と「自尊心」を賭けた闘いです。
そしてその土台となるのが、キャッシュフローの確保。支出よりも多い収入を連続的に得続けなければ、やりたいことを実現するための最低限の環境すら整いません。
コツ1: 売れるものを売る
自分の好きにこだわったり、完璧な製品や理想のサービスに固執せず、まずは市場で需要のあるものを提供する。
キャッシュフローの安定を最優先に考えることが重要です。
コツ2: 成功者の3年目をお手本に
既に成功している起業家たちの初期段階を徹底的に学び、彼らの戦略や行動を模倣することが、最短の成長への道となります。
コツ3: 借入を恐れない
資金不足が原因で事業が頓挫することは避けなければなりません。借入を躊躇せず、適切に活用することで、勝ち組経営者としての第一歩を踏み出しましょう。
「片手間」は絶対NG
起業においては、半端な覚悟では成功を掴むことはできません。片手間で事業を進めるのではなく、全身全霊を注ぐ覚悟が必要です。片手間ダメ!ど根性®の精神で選択した手法に集中し、ブレずにやり切ることで結果を出せます。
結論: 労働時間が未来を創る
キャッシュフローを整えることは、起業初心者が最初に直面する試練であり、その達成こそがビジネスを継続・拡大させる鍵です。ひとりブラック労働を恐れず、目標に向かって挑戦することで、やがては自由と安定を手に入れることができます。あなたの努力が、未来の成功を形作るのです。
家族や恋人、友人に少なくとも、足を引っ張らないで欲しい、邪魔しないで欲しいことをお願いして、協力してもらうことも必要です。起業して経営をしたことがない人からのアドバイスは、受け入れる必要ナシです。
最後に、起業家としての旅路は、挑戦と学びの連続です。どうか、あきらめずに。
