お金持ちになれる、金融投資のために最も重要なことは【種銭】の多さ。
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
わたくしは、お金持ちでいい人を増やして、優しい日本にすることを人生の目的であり、コンサルタント業の目的にも設定しております。世界中の人みんなが満腹になって欲しいとも考えています。
わたくしは、
20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。次の6冊目は、あと半年ほどでECの本が全国の書店やamazonで新発売になる予定です。
主体的にお金持ちになりたい時、
最も確率が高いのは、事業投資です。つまり、起業して稼ぐやり方です。
わたくしの場合、種銭200万円からスタートして、億に変えました。利回りは、1万以上%ということになります。
わたくしが1万人以上の起業家や経営者を見てきて、よく実感するのはスタート地点でのリソースの大きさが、結果の量と成果が出るまでのスピードに大きく影響を及ぼすということです。
例えば、本人の能力の他に、許認可権、資金、資格、学歴、人脈などのことです。闘う前に、どれだけの武器を持っているか、丸腰かは大きく結果のあり方に影響します。
近頃は、政府の働きかけにより、金融投資が多くの人たちに身近になっていますが、
お金持ちになれる金融投資の鍵は「種銭」の多さにあります。
金融投資を始めるにあたり、多くの人が最初に思い浮かべるのは「どの投資商品を選ぶべきか」や「どのタイミングで取引を行うべきか」といったことかもしれません。
しかし、
長期的にお金持ちになるために、最も重要な要素は実は「種銭」、つまり初期資金の多さです。
種銭の重要性
投資の基本的な原理は、「大きな種銭から始めるほど、大きなリターンを得やすい」ということです。例えば、同じリターン率10%でも、100万円の投資では10万円の利益にしかなりませんが、1000万円なら100万円の利益になります。この資本の力が、投資でお金持ちになるためのカギを握ります。
加えて、十分な種銭があることでリスクに対する耐性も高まります。
市場の変動による一時的な損失があったとしても、資本の余裕があれば冷静に対応することが可能です。
一方で、限られた資金で投資を始めると、ちょっとした損失でも精神的な余裕を失い、非合理的な判断を下すリスクが高まります。
「捨ててもいい」資金の準備が投資の条件
わたくしは、自分が行うコンサルテーションのクライアントへは「捨ててもいい1千万円を用意してから投資を始めてください」とアドバイスしています。
この考え方の背景には、次の2つの理由があります。
1. リスク管理の徹底
投資にはリスクが伴います。仮に市場が大きく下落しても、生活に影響を与えない資金から始めることで、冷静な判断ができるようになります。
2. 大きな利益を得るための基盤作り
捨てても構わないと感じる十分な種銭があることで、大きな利益を得るための土台が整います。また、十分な資金があれば、分散投資やリスクの調整といった戦略も柔軟に行えるようになります。
種銭を増やすためのステップ
それでは、どうやってこの「種銭」を用意すればいいのでしょうか?以下のステップが有効です。
1. 収入を増やす
起業、副業やスキルアップにより、大幅に収入を増やす方法を模索しましょう。
2. 支出を見直す
固定費の無駄を減らし、可処分所得率を上げる工夫を行います。
3. 投資用に貯蓄する
目標金額に向けて計画的に資金を積み上げていきます。毎月5千円でもやらないより、確実に資金が積み上がります。
結論:投資成功のために「資本の力」を最大化する
金融投資でお金持ちになるためには、どのような投資商品を選ぶか以上に、「どれだけの種銭でスタートするか」が成功の鍵を握ります。
十分な初期資金を持つことで、リスクをコントロールしつつ大きなリターンを狙うことが可能になります。捨ててもよい1千万円以上の金額を確保することから、投資の第一歩を始めるべきです。
一喜一憂は、愚者の行為でストレスにもなります。お金持ちになりたいなら、お金持ちになれる選択を選ぶことからです。
300万円以下などの少ない初期投資からスタートするなら、早く始めて、長期戦を覚悟することです。
最も可能性が高い投資は、事業投資(起業)↓※↓↓↓↓
