貧乏は、心をこわす。だから、お金持ちでいい人、を目指した話。
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん陰キャで、元貧乏で元バカです。
わたくしの人生の目的は、
優しい日本にするために、お金持ちでいい人、余裕があって何でも許す人、満腹な人を増やしています。これは、ビジネスの目的と同じです。
20年ほど前に、
ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
起業した理由は、どこで働いても長続きせず、10社以上転職していて、もう履歴書を書くのも、面接に行くのも面倒くさくなったからです。
これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版しております。次の6冊目は、半年以内くらいにECの本が出る予定です。
わたくしは、起業して約20 年経ち、想うことは、【貧乏は心を壊す】ということです。
貧乏は心を壊す。だから豊かさを目指すべき理由
「貧乏は心を壊す」という言葉には、鋭い真実が含まれています。人は経済的な困窮に追い詰められると、心の余裕や穏やかさを失いがちです。
その結果、日常生活や人間関係に様々な影響が生まれることがあります。
恥ずかしさが心を歪める
貧乏は、時に強い劣等感を引き起こします。「自分は他人より劣っている」という思いに囚われることで、素直さを失い、ひがみっぽい態度が生まれることがあります。こうした感情は人間関係を悪化させる原因にもなります。
信用と距離感の問題
優しくされても、「自分は相応しくない」と感じたり、逆に騙されることさえある情況は、心の不安定さを象徴しています。
さらに、
何度も信頼を裏切られる経験をすることで、人を信用することが怖くなり、防御的な態度が強まります。
常に不十分さを感じる心
経済的余裕がないと、「安いものですぐに満足しよう」とする行動パターンが身についてしまいます。さらに、時には「他人のものを盗る」、無断盗用する、パクるという不正行為も、追い詰められた状態から生じることがあります。こうした行動の起点にあるのが、経済的な欠乏感です。
豊かさがもたらす心の余裕
対照的に、経済的に豊かであることは、心の余裕を生み出します。
不十分さを感じることが減り、人をひがんだり妬んだりする必要がなくなります。さらに、豊かさが親切心を育み、人間関係をより良好に保つ助けとなります。
豊かな人は、安いものに惑わされず、他人の所有物を盗むという発想も生まれません。相応のお金を支払うことは、当たり前だと発想します。
お金持ちになることの意味
お金持ちになることは、単に物質的な豊かさを得ることだけではありません。それは、心の豊かさや人間関係の良好さを手に入れる手段とも言えます。経済的な不安が少ないことで、人生にポジティブな影響を与える余地が広がります。
結果として、他者に優しく、誠実に接することができる「いい人」として生きることができるのです。
結論
貧乏が心を蝕む現実を知りながら、私たちは豊かさを目指すべきです。ただし、それは贅沢や見せびらかしのためではなく、心の余裕と他者への親切さを育むためです。経済的な安定があればこそ、人は素直で穏やかな「いい人」として人生を全うできるのです。豊かさを追求することは、私たち自身のためであり、周りの人々との調和を築くための手段でもあります。
陰キャやコミュ症が、
お金持ちでいい人になれる本
