ダサ!格好悪いコンサルタント vs 格好良いコンサルタント:その違いとは?


はい、

110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。


わたくしは、

お金持ちでいい人を増やすこと、

余裕があって、何でも許す優しい人を創ること

満腹な人を増やすこと

を、

ビジネスと人生そのものの目的として、毎日を過ごしております。


20年ほど前に

ネット集客を指導するコンサルタント業で起業して、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目も、半年以内くらいに発売になります。


実は、大企業ではコンサルタントはとても重要な存在になっていますし、
オーナー会社のベンチャー中小企業でも、創業時や停滞期ではコンサルタントがとても活躍しております。

ビジネスの世界では、コンサルタントは先導者であり、黒子です。しかし、すべてのコンサルタントが同じように高評価されるわけではありません。

ダサく、格好悪いコンサルタントと、格好良いコンサルタントの違いは、彼らの行動や姿勢に現れます。以下に、具体的な違いを探ってみましょう。

 ダサ!格好悪いコンサルタントの特徴

1. クライアントのせいにする
ダサいコンサルタントは、進行や結果がうまくいかなかった場合にクライアントのせいにすることが多いです。問題の原因を他者に押し付けることで、自分の責任を回避しようとします。これにより、信頼を失い、クライアントとの関係が悪化します。

2. 陰で、クライアントの悪口を言う
クライアントの陰で悪口を言うコンサルタントは、プロフェッショナリズムに欠けています。クライアントの信頼を裏切る行動であり、他のクライアントにも悪い印象を与えることになります。指摘や批判はきちんと伝えるべきです。

3. 実績の企業名を公開しちゃっている
コンサルタント自身の実績をアピールするために、過去のクライアント企業名を無断で実名公開することは、機密情報の漏洩に繋がりますし、クライアントの立場に傷を付ける行為です。これにより、信頼を損ない、次のクライアント獲得が難しくなることがあります。成果が出た一番の要因は、クライアントの決断や資金、実践に他なりません。

4. 過去所属した企業名で訴求している
過去に所属していた企業名を公開して頻繁に持ち出し、それを訴求材料とするコンサルタントは、現在の自分の実力や成果をアピールできないことを示しています。過去の栄光に頼る姿勢は、プロフェッショナリズムに欠けています。無論、その企業の創業メンバーであれば別なのですが、一従業員の場合は、特段の貢献は通常ありません。

5. 情弱ビジネスをしている
情報弱者(情弱)をターゲットにし、不正確な情報や誇大広告でビジネスを行うコンサルタントは、倫理的にも問題があります。このようなビジネス手法は、長期的な信頼を築くことができず、評判を損なうことになります。


格好良いコンサルタントの特徴
1. 責任を持つ
格好良いコンサルタントは、プロジェクトがうまくいかなかった場合でも、自分の責任を認め、改善策を考えます。クライアントと協力して問題を解決し、信頼関係を築く姿勢が求められます。

2. クライアントに対する尊敬
クライアントに対する尊敬を持ち、陰で悪口を言わないことは、プロフェッショナリズムの基本です。クライアントとの信頼関係を大切にし、建設的なフィードバックを提供することが重要です。

3. 実績を適切にアピール
実績をアピールする際には、クライアントの同意を得て、適切な範囲で情報を共有します。また、実績を基にした具体的な成果や改善点を説明することで、信頼を築きます。

4. 現在の実力で訴求する
過去の栄光に頼ることなく、現在の実力や成果をアピールすることが重要です。自身のスキルや経験を基に、具体的な価値を提供することで、クライアントに信頼される存在になります。

5. 正確で倫理的なビジネスを行う
正確な情報を提供し、誇大広告や誤解を招くようなビジネス手法を避けることは、長期的な信頼を築くために不可欠です。倫理的なビジネスを行うことで、クライアントからの信頼を得ることができます。

まとめ
ダサく、格好悪いコンサルタントと、格好良いコンサルタントの違いは、責任の取り方やクライアントに対する態度、実績のアピール方法、ビジネスの倫理性に現れます。格好良いコンサルタントになるためには、プロフェッショナリズムを持ち、クライアントとの信頼関係を大切にすることが重要です。これらの姿勢を持つことで、長期的に成功するコンサルタントとなることができるでしょう。


 陰キャでもコミュ症でも、

コンサルタント起業して、月100万円は稼げる本