他人の目が気になる陰キャ社長へ、

他人軸から自分軸へのシフト


はい、ぼっち起業家で陰キャ社長の、杉本幸雄です。

もちろん、人見知りです。


わたくしは、約20年前からコンサルタント業を通じて、【お金持ちでいい人】を増やしております。もう8千人くらいは助けたかも知れません。110億円売り、本は5冊商業出版しています。



今日は、他人の目が気になってしまう陰キャ社長に向けて、他人軸から自分軸へのシフトについてお話しします。


実はわたくしは、他人の目がほとんど気になりません。理由は、自分に集中しているからです。


 他人軸で生きることの弊害

他人の目が気になるということは、自分の行動や選択が他人の評価や期待に左右されているということです。

この状態を「他人軸で生きる」と言います。


他人軸で生きることで損すること


1. 自信喪失

他人と自分を比較することで、自己評価が低下し、自信を失いやすくなります。


2. ストレスの増加

他人の期待に応えることを意識しすぎると、過度なストレスを感じることになります。


3. 決断力の低下

他人の意見や評価に振り回されることで、自分自身の判断が鈍くなることがあります。


自分軸で生きるためのポイント

自分軸で生きることは、他人の目を気にせず、自分自身の価値観やあり方、目標を基準にして行動することです。


他人軸から自分軸へのシフトを可能にするためのポイント


1. 自己理解を深める

   ・自分の強みや弱みを理解し、自分自身に対する信頼を築くことが大切です。

   ・自己分析や振り返りを定期的に行うことで、自分の価値観や目標を明確にします。


2. 他人と比較しない

   ・他人と比較するのではなく、過去の自分と比較して成長を感じることが重要です。

   ・自分のペースで成長し続けることを意識し、他人の成功や失敗に惑わされないようにしましょう。


3. フィードバックを適切に受け入れる

   ・他人からのフィードバックを受け入れることは重要ですが、それが全てではありません。

   ・ 自分の意見や判断を大切にし、フィードバックを参考にする程度に留めることが大切です。


結論→他人はあなたに全然注目していない

結局のところ、

他人はあなたに注目しているわけではありません。みんな自分のことで精一杯です。他人の目を気にするよりも、自分自身の価値観や目標に集中し、自分軸で生きることが成功への近道です。


自分に自信を持ち、自分自身の価値を信じて行動することで、より充実した人生を送ることができるでしょう。これからも、自分らしく生きるための努力を続けていきましょう。