起業家は、ぼっちでも陰キャでも謙遜するな、マウントしろ!静かに目立て!!
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、日本に【お金持ちでいい人】、【余裕がある優しい人】、そして【満腹な人】を増やすことを人生の目的であり、生きている目的にしております。
20年ほど前に、
ネット集客を指導するコンサルタント業で起業して、これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り上げました。
本は、5冊商業出版しています。
最新刊のフォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』は、amazonだけでなく、リアル書店でも、よく売れていて、度々ランキング入りもしています。有り難いことに、東京都内の100以上の図書館にも蔵書され、予約がたくさん入るほど、読んでもらっています。
起業の世界では、謙遜は美徳とされません。
目立つことが重要であり、自分の存在や価値をターゲットやマーケットに伝えることがビジネスの成功に直結します。
ぼっちや陰キャであっても、この原則を無視してはならないのです。
謙遜が美徳でない理由
ビジネスにおいては、謙遜よりも積極的な自己アピールが求められます。ターゲットとなる見込み顧客やマーケットに対して、自分の提供する価値を明確に伝えなければなりません。これができないと、顧客の信頼を得ることが難しくなります。
目立つことの重要性
目立つことは、ただ単に大きな声を出すことや派手な行動をすることではありません。陰キャやぼっちでも、自分の価値を効果的に伝えるための方法があります。それは、以下のような手段を駆使することです。
1. 尖ったコンセプト
- 独自のビジネスモデルやユニークな製品・サービスを提供することで、他者との差別化を図ります。
2. 圧倒的な実績
- 自身の成功事例やクライアントの声を積極的に発信し、信頼性を高めます。実績は何よりも強力なアピールポイントです。
3. SNSやブログ
- 定期的な情報発信を通じて、フォロワーとの信頼関係を築きます。専門的な情報や独自の見解を共有することで、影響力を高めます。
4. TikTokやYouTube
- 動画コンテンツを活用して、自身の専門知識やサービスを視覚的にアピールします。これにより、幅広い視聴者にリーチしやすくなります。
5. 商業出版
- 専門書やビジネス書を出版することで、自身のブランド価値を高めます。出版物は、専門知識の証明として非常に効果的です。
謙遜しないことの意味
謙遜しないことは、傲慢になることとは全く異なります。自分の価値をしっかりと伝えること、自己アピールを怠らないことが重要です。これは、自分自身を高く評価し、ビジネスの成功に向けて積極的に行動する姿勢を意味します。
わたくしの体験
私自身、起業して間もなく松尾昭仁先生の起業セミナーに参加し、「謙遜するな」という教えを受けました。以降、謙遜せずに時には背伸びをし、自己アピールを積極的に行い、ビジネスを成功させました。この経験からも、謙遜しないことの重要性を実感しています。
結論
起業家にとって、謙遜は美徳ではありません。目立つことが重要であり、自分の存在や価値を効果的に伝えるための戦略を立てることが成功の鍵です。陰キャやぼっちであっても、尖ったコンセプトや実績、積極的な情報発信を通じて、自分自身をアピールすることが求められます。
謙遜せずに、しっかりと自己アピールをしていきましょう。ビジネスの成功には、あなたの価値をしっかりと伝えることが不可欠です。
