大したことナイ、ぺらぺらなコンサルタントの特徴


はい、ぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、【お金持ちでいい人】を増やしています。

なぜなら、

・余裕があって、優しい人

この日本に増やしたいからです。


わたくしは、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊、商業出版しております。

 

 

 


大したことナイ、ぺらぺらなコンサルタントの特徴


起業初心者の皆さん、こんにちは。

今回は、取引先選びや付き合う人選びにおいて注意してほしい点についてお話しします。特に、信頼できないコンサルタントの特徴についてです。


自分の経験や実績から語らないコンサルタント


まず、真実味を感じられないコンサルタントの特徴として、自分の経験や実績から語らないことが挙げられます。彼らは一般論や本に書いてあることを繰り返すだけで、具体的な事例や自分の体験を交えた話ができません。これでは、実際のビジネスシーンで役立つアドバイスを期待するのは難しいでしょう。


 一般論と個別具体論を分けて教えられないコンサルタント


次に、一般論と個別具体論を分けて教えられないコンサルタントも注意が必要です。例えば、「紙のチラシ投函やブログによる集客はオワコンだ」と一括りにするコンサルタントがいます。しかし、実際には成功している経営者も多く存在します。


紙のチラシ投函

最近では、コストがかさみ、タワーマンションなどの管理が厳しいため、ポスティングが敬遠されがちです。その結果、ポストに投函される配布物が少なく、競争が緩くなっています。このような状況下では、ポスティングを行うことで効果が期待できます。


ブログ集客

ブログの更新者や読者が減っている一方で、熱心に更新し、読んでいる人たちのエンゲージメントは高まっています。これにより、集客につながりやすくなっています。


これらの事例は、

私自身の体験やクライアントからの取材による教訓です。十把一絡げの安易な一般論ではなく、具体的な状況に応じたアドバイスが役に立ちます。


信頼できるコンサルタントは、

一般論と具体論を分けて語ることができ、実際の経験や実績に基づいたアドバイスを提供します。


一方で、

一般論や統計データだけを語るコンサルタントは、困難な状況に対処するための具体的な提案ができないため、頼り甲斐がありません。


起業初心者の皆さんには、

こうしたコンサルタントの見極めが重要です。困難をどう打開するかを提案できるコンサルタントを選びましょう。