知らないことを嫌い、知っていることを好きになる心理を理解するコンサルタントの成功法則


はい、ぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

・お金持ちでいい人

・人生を勝つ人

を、20年前からコンサルタント業を通じて、日本に増やしています。


なぜなら、

余裕があって、優しい人ばかりの日本にしたいからです。


わたくしは、これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売りました。本は、5冊商業出版しています。


わたくしは、セールスやプレゼンが割と上手なほうです。と言っても、スラスラと滑らかに話したり、演出が長けている訳ではありません。


わたくしは、陰キャで、対面コミュケーションが苦手ですから、

セールスは、テキスト(文字)でよく行います。Facebookメッセージやバイバーをよく使います。それに、出版している本も、セールスツールの一つです。これも、テキストのカタマリです。


テキストであれ、口頭であれ、

ぼっちコンサルタントが相手に何かを伝える時には、【7対3の法則】があります。


コンサルタントが見込み客にセールスを行う際や、クライアントにコンサルテーションを提供する際に、重要な概念があります。

それは、人間の心理に基づく
「知らないことを嫌い、知っていることを好きになる」という傾向です。
この心理を理解し、時間軸で適切に活用することで、コンサルタントは次々と成果を上げることができます。

 知らないことへの抵抗

人は本能的に未知のものに対して警戒心を抱きます。これは、進化の過程で危険を避けるために培われた自然な反応です。新しい情報や経験に対して否定的な態度を取ることが多く、これが「知らない、嫌い」という感情に繋がります。コンサルタントが見込み客やクライアントに対して新しい提案をする際、この心理的な壁を乗り越える必要があります。

知っていることへの安心感

一方で、人は知っていることや経験したことに対しては安心感を抱きます。これは、過去の成功体験や慣れ親しんだものに対する信頼感から来ています。コンサルタントがクライアントに対して提案を行う際、既に知っている情報や経験に基づいた内容を含めることで、クライアントは提案を受け入れやすくなります。

効果的なアプローチ

コンサルタントが見込み客やクライアントに対して効果的にアプローチするためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

1. 既知の情報を活用する
提案や指導の内容の70%は、クライアントが既に知っていることや経験したことに基づくものにします。これにより、クライアントは安心感を持ち、提案を受け入れやすくなります。

2. 新しい情報を適度に加える
残りの30%は、新しい情報や提案を含めます。このバランスにより、クライアントは新しい視点や方法を受け入れやすくなります。

3. 段階的な導入
新しい情報や提案は、段階的に導入します。一度に多くの新しい情報を提供するのではなく、少しずつ取り入れることで、クライアントは無理なく新しい知識や方法を受け入れることができます。

まとめ

コンサルタントが見込み客やクライアントに対して成功するためには、「知らない、嫌い」と「知ってる、好き」の心理を理解し、適切に活用することが重要です。既知の情報を活用しつつ、新しい提案を段階的に導入することで、クライアントは安心感を持ちつつ新しい方法を受け入れることができ、結果としてコンサルタントはより多くの成果を上げることができます。このアプローチを実践することで、コンサルタントはクライアントとの信頼関係を築き、長期的な成功を収めることができるでしょう。