起業家の【コンサルタント、メンター】の選び方。価値観が合う、器が大きい


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。

わたくしが生きている目的は

・関わる人に人生を勝って欲しい。

・お金持ちでいい人、を増やす。

・日本に余裕があって、優しい人を増やしています。


そして、わたくしは20年ほど前に、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版しております。


人は、

どんな人と出会うかで、その人の情況は変わります。

出会った人、付き合う人から、大きな影響を受けるからです。



起業家のためのコンサルタント・メンターの選び方


起業家にとって、適切なコンサルタントやメンターを選ぶことは、ビジネスの成功に直結する重要な要素です。


ここでは、選び方の基準として「価値観が合うか」と「器が大きいか」の二つのポイントに焦点を当てて解説します。


 価値観が合うか


価値観とは、

何を大切にし、何を優先するかという個人の信念や考え方のことです。価値観が合わない人からの教えや指導は、受け入れにくく、実行に移すのが難しいことがあります。

例えば、私はクライアントに対して、キャッシュフローが整うまでは一日18時間でも働くように進言します。これは、キャッシュフローが整うまでは、睡眠時間や家族とのコミュニケーションよりも収入を増やすことを最優先とする考えからです。

なぜなら、今後ビジネスを成功させていくためには、キャッシュフローは最低限整えるべき条件だからです。

この時、クライアントがちょっと先の成功よりも、その時点の楽しみや快適を優先する考え方の人物だった場合、わたくしの「キャッシュフローが整うまでは、18時間働け!」は反発やナンセンスを感じることでしょう。


このように、コンサルタントやメンターの価値観が自分と一致しているかどうかを確認することが重要です。価値観が一致していれば、指導を受け入れやすく、実行に移す際の抵抗も少なくなります。



 器が大きいか


器が大きい人とは、広い視野を持ち、全体像を見据えて指導を行う人のことです。

クライアントの将来を見据えたアドバイスを提供し、短期的な利益だけでなく、長期的な成功を目指す姿勢が求められます。

例えば、器が小さい指導者は、自分自身の好みや体験を重視して指導を行いがちです。これは、クライアントの可能性を狭める愚策です。


一方、器が大きいコンサルタントやメンターは、クライアントのビジネス全体を見渡し、将来的な成長や発展を見据えたアドバイスを提供します。彼らは、クライアントの強みや弱みを理解し、それに基づいて最適な戦略を提案します。


まとめ


起業家がコンサルタントやメンターを選ぶ際には、価値観が合うかどうか、そして器が大きいかどうかを基準にすることが重要です。


価値観が一致していることで、指導を受け入れやすくなり、器が大きいことで、長期的な成功を見据えたアドバイスを受けることができます。これらの基準を満たすコンサルタントやメンターを選ぶことで、ビジネスの成功に向けた確かな一歩を踏み出すことができるでしょう。