【262の法則】でSNSマーケティングすると儲かります。漠然と、インスタ投稿しても、いいね!されたとしても全然売り上がりませんよね???



はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、【お金持ちでいい人】を

増やすことを人生の目的、生きる目的にしております。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして110億円売りました。本は5冊商業出版しています。


わたくしが起業して成功出来た原動力の一つが、

・インターネットを上手く使えたこと

があります。


その中でも、ブログやFacebook、X、TikTok、YouTubeでアウトプットする時に、一番気を付けたことは、何か?


それは、ターゲティングです。

【262の法則(2:6:2の法則)】は、集団の中での人々の行動や成果を示す法則です。この法則は、SNSマーケティングにも応用できます。


262の法則とは?

262の法則は、集団の中で次のように分けられることを示しています。


上位2割

非常に積極的で高い成果を上げる人々

中間6割

平均的な成果を上げる人々

下位2割

あまり成果を上げない人々


SNSマーケティングへの応用として。

SNSマーケティングにおいて、

この法則を理解することで、効果的な戦略を立てることができます。


1. 上位2割(熱心な読者、視聴者)

   これらの人は、あなたのコンテンツに強い関心を持ち、積極的にシェアやコメントを行います。

    彼らをターゲットにしたコンテンツを作成し、エンゲージメントを高めることが重要です。


2. 中間6割(潜在的な読者、視聴者)

    この層は、特定のきっかけがあれば関心を持つ可能性があります。

   コンテンツの切り口に、多様性を持たせ、興味を引くような投稿を心がけることで、この層のエンゲージメントを促進します。


3. 下位2割(無関心な人々)

   どんなアプローチをしても関心を持たない可能性が高い層です。

   この層にリソース(気持ち、時間、お金)を割くよりも、上位2割と中間6割に注力する方が効果的です。


 実践例

例えば、新しい商品をSNSで宣伝する場合、上位2割のフォロワーに対しては、限定情報や特典を提供することでさらに関心を引きます。中間6割には、商品の魅力を伝えるストーリーやビジュアルコンテンツを多用し、興味を引くようにします。


このように、262の法則を活用することで、SNSマーケティングの効果を最大化することができます。


TikTokやブログ、具体的なSNSマーケティングの課題についてもお手伝いできますので、気軽にお知らせくださいね。オワコンとか流行りとか、あなたには関係ありません。自分が勝てるツールを選んで欲しいです。


 

 



 

 





参考サイト

(1) 262の法則の意味とは?下位2割ではなく上位2割に入って仕事が .... https://rankup-stage.com/262laws/.

(2) 【実践PR講座 その8】「262の法則」で見極める!関心の .... https://www.windam.co.jp/post/how-to-utilize-262-rule.

(3) 発信者必見!262の法則で心が楽になる - note(ノート). https://note.com/maachikkhome/n/n2f1211e2664c.