ぼっち起業家が、キャッシュリッチになる方法は、9割の節税話に乗らないこと


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしが生きている目的は、【お金持ちでいい人】を増やしていることです。

なぜなら、

余裕があって、いろんなことを許す優しい人を、日本に増やしていきたいからです。


20年ほど前に、コンサルタント業で起業して、2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊『ぼっち起業で生きていく。』は、おかげ様で、リアル書店のリブロ(大宮エキュート)や有隣堂(恵比寿)で、総合ランキングで第1位、第2位を取るほど売れています。


わたくしは、

節税をしたことは、ほとんどありません。


なぜなら、節税しないのが、一番会社を成長させるからです。


節税とは、無駄遣いをすること、これがわたくしの考えです。


ぼっち起業家がキャッシュリッチな会社経営を目指すなら、法人税の節税はしない方がいい。


  起業家として、特に一人で事業を運営している場合、キャッシュフローの管理は非常に重要です。多くの起業家が法人税の節税を考えますが、実は節税をしない方がキャッシュリッチな会社経営に繋がることがあります。


 節税商品の罠 

 節税商品は一見魅力的に見えますが、その多くはお金を使ってキャッシュを減らすことが前提となっています。例えば、高額な保険商品や設備投資など、節税のために支出を増やすことが求められます。これにより、手元のキャッシュが減少し、結果的に資金繰りが厳しくなる可能性があります。


  キャッシュリッチ経営のメリット 

 キャッシュリッチな経営を維持することで、以下のようなメリットがあります。


 1. 経営の安定性

予期せぬ支出や経済の変動に対して柔軟に対応できます。

 2. 投資機会の活用

有望な投資機会が現れた際に、迅速に対応できる資金力を持つことができます。
3. 信用力の向上

金融機関や取引先からの信用が高まり、より良い条件での取引が可能になります。


 節税よりも重要なこと 

 節税を考える前に、まずは事業の成長とキャッシュフローの健全化を優先することが重要です。以下のポイントを押さえて、キャッシュリッチな経営を目指しましょう。

・コスト管理

無駄な支出を削減し、効率的な運営を心がける。

 ・売上の最大化

マーケティングや営業活動を強化し、売上を増やす。

 ・資金調達の工夫

必要に応じて、適切なタイミングで資金調達を行う。 


 節税は一時的なメリットをもたらすかもしれませんが、長期的な視点で見れば、キャッシュリッチな経営を維持することが最も重要です。節税商品に翻弄されず、健全なキャッシュフローを保つことを心がけましょう。



とにかく、現金はあるほうがいいですし、

法人税は、大雑把に言えば利益の2割ですから8割は残ります。


その8割の金額よりも、現金が増えるような節税方法があれば、やればいいですが、お金を使う、つまりキャッシュが減るのが節税対策の根本です。



節税という言葉に、騙されないで欲しいと、わたくしのクライアントには教えております。