結果を出せない経営者たちの共通点


はい、わたくしは、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


これまで、

2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊のフォレスト出版、杉本幸雄『ぼっち起業で生きていく。』は、大変売れていて、amazonでジャンル1位になったばかりでなく、リアル書店のリブロや有隣堂、ジュンク堂などで、総合1位やビジネス1位などのランキング上位に輝いております。


わたくしが、

起業してから人に誇れるレベルの成果を出せたのは、自己理解をして、自分が結果を出せるオリジナルの勝ちパターンを確立したからです。


多くの経営者が成功を求める中で、結果を出せない人たちにはいくつかの共通点があります。その一つが、他人の成功法をそのまま自分に当てはめ続けようとすることです。


 他人の成功法に頼る危険性


成功を収めた先輩経営者のやり方を真似ることは、初期段階では有効です。確かに、基本的な成功法を学び、それを実践することで、一定の成果を得ることができます。


しかし、より大きな成功を目指す場合、例えば年3千万円や億を超える収益を上げるためには、自分自身の工夫や修正を加えたオリジナルのあなたならではの戦略戦術が必要です。



 あなたの成功法を見い出す、創り上げる


他人の成功法が必ずしも自分に当てはまるとは限りません。なぜなら、各個人の事情は異なるからです。

事情とは、以下のような要素を含みます。


・強みや弱み

各個人の得意分野や苦手分野は異なります。

・情報量の広さや深さ

持っている情報の質と量も人それぞれです。

・技能の偏り

特定のスキルに特化しているか、幅広いスキルを持っているかも異なります。

・人脈

ビジネスにおいて重要なネットワークの広さや質も異なります。

・コミュニケーション能力

文書力、プレゼン力、取材力、インプット力などのコミュニケーションスキルも個人差があります。


これらの要素が異なるため、他人の成功法をそのまま取り入れても、高いレベルでの成功にはつながりにくい訳です。


オリジナルの勝ちパターンを作る


成功するためには、自分自身の強みや弱みを理解し、それに基づいたオリジナルの戦略戦術を構築することが重要です。他人の成功法を参考にしつつも、自分ならではの工夫や修正を加えることで、より高い成果を得ることができます。


結果を出せない経営者たちの共通点を理解し、自分自身の成功法を見つけることが、真の成功への第一歩です。