1.人生は変えられるものだと、気付いた
2.どう変えたいかを具体的に決めて、その変え方のプロセスを具体的に行動した
3.生きる目的が明確化した(使命を受け止めた)
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回、コンサル指導をして110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊のフォレスト出版、杉本幸雄『ぼっち起業で生きていく。』は、おかげ様でamazon新刊ランキングにも、リアル書店のランキングでも度々登場するほど、売れて読まれております。
中でも、
総合ランキング第1位に輝いたのは、
大宮エキュートのリブロでした。
リアル書店で、総合1位は、人生初めてのことです。
わたくしの下には、幅広い世代の経営者がクライアントとして集まっています。
やはり、
若いほうが可能性は大きいというのが現実です。失敗できる回数が多いからです。
中には、
50代で、人生逆転していく人もいます。しかも、陰キャで。
陰キャの50代が人生を変えられた理由
1. 人生は変えられるものだと、気付いた。
50代にして、ある日突然「人生は変えられるものだ」と気付いた瞬間が訪れました。これまでの人生で積み重ねてきた経験や知識が、ふとした瞬間に結びつき、「自分にもまだ可能性がある」と感じたのです。この気付きは、まるで新しい扉が開かれたかのような感覚でした。
「誰でも人生を変えられます」、ただし、それなりの努力や投資をした人は!
2. どう変えたいかを具体的に決めて、その変え方のプロセスを具体的に行動した
次に、具体的にどう変えたいのかを明確にされました。例えば、新しい趣味を始める、健康的な生活習慣を取り入れる、キャリアチェンジを目指すなど、具体的な目標を設定しました。そして、その目標を達成するためのプロセスを細かく計画し、一歩一歩着実に行動に移しました。小さな成功体験を積み重ねることで、自信がつき、さらに大きな目標に向かって進むことができました。
3. 生きる目的が明確化した(使命を受け止めた)
最後に、生きる目的が明確になりました。これまでの人生で感じていた漠然とした不安や迷いが、「自分は何のために生きているのか」という問いに対する答えを見つけることで解消されました。使命感を持つことで、毎日の生活に充実感が生まれ、前向きな気持ちで日々を過ごすことができるようになりました。
人生の目的とは、生きていく基準にもなります。何かを選ぶ時、目的に沿うか、沿わないかを判断すればいいだけなので、迷わなくなります。
このようにして、
陰キャの50代が人生を変えることができたのです。人生はいつでも変えられるもの。大切なのは、その変化を受け入れ、自分自身の手で未来を切り開く勇気を持つことです。
人生を変えられた50代の人たちに共通する資質は、
・基礎教養
・資金調達力
そして、
目的と目標に合っている具体的な努力を、やり直しなく、進めて行ける着実性です。
さらに付け加えると、
・言語化能力
もです。
言語化能力が弱いというのは、
理解不足ということです。
成功する人たちで、言語化能力が弱い人は、めったにいません。
陰キャで
話すのが下手でも、書けます。
