自己承認欲求はイマイチさんの証。
強い承認欲求はぼっち起業しても大失敗する話
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前に、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版していて、最新刊のフォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』は、おかげ様で大変売れております。
自己承認欲求が強いと、ぼっち起業は大失敗する
現代社会では、自己承認欲求が強い人が増えていると言われています。SNSの普及により、他人からの評価や「いいね!」の数に一喜一憂することが日常化しています。
しかし、この自己承認欲求が強いことが、ぼっち起業においては大きな障害となることがあります。
自己承認欲求と起業の関係
自己承認欲求が強い人は、他人からの評価や称賛を求める傾向があります。これは、起業家としての独立した判断や行動を妨げる要因となり得ます。
起業にはリスクが伴い、時には他人からの批判や失敗を経験することも避けられません。自己承認欲求が強いと、これらのネガティブなフィードバックに過剰に反応し、自信を失いやすくなります。
ぼっち起業にも、当然リスクはある
ぼっち起業は、孤独感やプレッシャーが大きいものです。自己承認欲求が強い人は、他人からのサポートや共感を得られない状況に耐えられず、ストレスを感じやすくなります。また、自己承認欲求が強いと、自分のアイデアやビジネスモデルに固執しすぎて、柔軟な対応ができなくなることもあります。
成功ぼっち起業家になるためのポイント
自己承認欲求が強い人が、ぼっち起業で成功するためには、以下のポイントに注意することが重要です。
1. 自己認識を高める
自分の強みや弱みを正確に把握し、自己承認欲求がどのように影響しているかを理解することが大切です。
2. フィードバックを受け入れる
他人からの建設的なフィードバックを受け入れ、改善点を見つける姿勢を持つことが重要です。また、それより前に、事実をそのまま受け取る。
3. サポートネットワークを作る
一人で全てを抱え込まず、信頼できるコンサルタントを見つけることで、孤独感を軽減し、モチベーションを維持することができます。起業未経験の親兄弟、配偶者や恋人、同級生などにビジネスの相談は無駄です。
4. 柔軟性を持つ
ビジネス環境は常に変化しています。自己承認欲求にとらわれず、柔軟に対応することが成功への鍵です。
自己承認欲求が強いことは明確な弱点になります。さらに、それが過剰になるとぼっち起業においては大きな障害となります。自分自身を客観的に見つめ、適切な対策を講じることで、ぼっち起業でも成功を収めることができるでしょう。