公式発表、TikTok経由での国内消費1772億円。わたくしへのコンサル費用も含まれております。

はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、20年ほど前からネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊、フォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』は、Amazonでも、リアル書店のジュンク堂、有隣堂、ブックファースト、紀伊国屋書店などで、予想以上に売れております。

わたくしは、6年前からTikTok集客も指導して参りました。昨年は、ぱる出版から『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』も出版しました。


TikTokが日本国内で生み出した経済効果についての公式発表がありました。

2024年、TikTok視聴をキッカケにした推定消費額は1,772億円に達しました。この消費額は、TikTokが日本の経済に与える影響を示す重要な指標となっています。
この中には、わたくしへのコンサルフィーも含まれているはずです。

  TikTokの経済的影響

1. 国内名目GDPへの貢献
 TikTokによる消費活動は、国内名目GDPに4,741億円の貢献をもたらしました。これは、直接的な消費だけでなく、関連する産業やサービスへの波及効果も含まれています。 
 2. 雇用創出
TikTokは26,000人の雇用を支えています。特に中小企業に対しては、606億円のGDP貢献と5,300人の雇用創出に寄与しています。
3. 消費行動への影響
調査によると、TikTokユーザーの30.5%が動画を見て商品やサービスを購入した経験があると回答しています。特に若年層においてその割合が高く、60代でも17.6%が購入経験があると答えています。

ユーザーとクリエイターの価値
1. ユーザーにとっての価値
TikTokユーザーの79%が「TikTok動画はたくさんの情報に出会える」と感じており、56.3%がほぼ毎日視聴しています。ライフハックや料理、美容、エンタメなど多様なコンテンツが人気です。
2. クリエイター経済圏
クリエイターの100%が「TikTokで認知を拡大したことで企業案件の増加や自身の事業にプラスの影響があった」と回答しています。また、TikTokユーザーの43.3%がクリエイターが紹介した商品やサービスに興味を持ち、47.7%が商品に興味を持ちやすいと答えています。

TikTokは単なるエンターテインメントプラットフォームに留まらず、経済的にも大きな影響を与える存在となっています。これからもその影響力は拡大していくことでしょう。

[TikTok、日本における経済効果を発表](https://tiktok-for-business.co.jp/archives/19945/)²: [TikTokが日本における経済効果を発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001030.000030435.html)