キャンセル・ドタキャンされるのは、
相手の自分に対する価値や優先度が低いから。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導して、110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊のフォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』が、予想以上に売れております。
ジュンク堂の恵比寿店で2位にランキングされたと、昨日、志縁者さまが画像を送ってきてくださいました。

明日の9月24日は、
わたくしが支部長を務めるビジネスコミュニティ、カッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部の第一回目があります。
陰キャ✕自由が丘支部では、参加者の稼ぐ能力を強化することを大きなテーマにしております。明日は、自己紹介の大切さ、を感じて欲しい時間にします。
21人に参加申込と入金を頂きました。本当に有り難いことです。
しかしながら、お二人から【キャンセル】の申し出がございました。
カッコイイ大人では、ドタキャンを無礼なことと位置付けていますが、
わたくし個人としては、ドタキャンはオッケーだという考えがございます。
キャンセルするのは、
キャンセルする人にとって、【最重要・最優先ではない】ということ。
いろいろ事情があるでしょうが、結局のところ、コレに尽きると、わたくしは想います。
ですので、
明日の陰キャ✕自由が丘支部のキャンセルが出たのは、わたくしの価値不足だと解釈しております。
これは、価値を高めればいいだけの話です。
頑張ります!
何を置いても、参加したい、這ってでも行きたいというふうになれば解決します。
個人的にドタキャンがオッケーだという考えとは、
キャンセルしないで嫌嫌、仕方なく約束を守られるのは、最適な状態とは思わないからです。
価値とは、株価のようなものと考えるのが、わかりやすいです。相手にとって、あなたや、わたくしが高くなれば良いですよね。
しかし、考え過ぎることはありません。
キャンセルやドタキャンされると、どうしても「自分の価値が低いのでは?」と感じてしまうことがありますよね。しかし、必ずしもそうとは限りません。
以下のような視点で考えてみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。
1. 相手の事情を理解する
キャンセルやドタキャンの背景には、相手の予期せぬ事情や緊急事態があることが多いです。仕事の急なトラブルや家族の問題など、相手もやむを得ない状況に置かれているかもしれません。
2. 自分の価値を再確認する
他人の行動に左右されず、自分の価値をしっかりと認識することが大切です。キャンセルされたからといって、自分の価値が低いわけではありません。自分の強みや魅力を再確認し、自信を持ちましょう。
3. コミュニケーションの重要性
キャンセルやドタキャンが続く場合は、相手と率直に話し合うことも必要です。お互いの期待やスケジュールを確認し、理解を深めることで、今後のトラブルを防ぐことができます。
4. 柔軟な対応力を身につける
予定が変更になることは誰にでもあります。その際に柔軟に対応できる力を身につけることで、ストレスを軽減し、よりポジティブに物事を捉えることができます。
5. 自分の時間を大切にする
キャンセルされた時間を有効に使うことも一つの方法です。趣味や自己啓発に時間を充てることで、充実感を得ることができます。
キャンセルやドタキャンは確かに残念なことですが、それを乗り越えるための視点や方法を持つことで、より前向きに対処できるようになります。
あなたの価値は、一人の他人の行動によって決まるものではありません。
あなたは、自分のことを大切にしましょう。
