資金ショート、経営の本質
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝ってもらいたいと想い、20年ほど前に、ネット集客を教えるコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売上げました。本は5冊商業出版して、つい最近、新刊『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版が発売になりました。おかげ様で、ものすごく売れています。予約期間中に、Amazonの複数ジャンルで次々と、ランキング1位になりました。
でも、わたくしの起業家としての実情は初めから良かった訳ではありません。
一度、資金ショートしたことがあります。
資金繰りを回復させるのに、1年以上かかりました。コンビニでキャッシングした借金で支払いをする、毎月ひと月遅れで家賃を支払うことが続いたのは、切なかったです。
資金ショートしたら、劇的に収入を増やさなくてはいけません。それは、借入金と、営業を増やして仕事を増やすことからです。
資金ショート、つらいです。
ぼっち起業したら、まず目指して欲しいのが、キャッシュフローを問題がないように整えることです。
これは、毎月の支払いを滞りなく出来ている状態を指します。キャッシュフローが回っている、とも言います。最悪、借入金で回してもいい訳です。でも、長く続けていると返済しきれなくなるので、早く支出を上回る収入を得続けるよう、方策を打ちます。
まず、固定費を下げることが重要です。次に、売り上げを増やすための営業を強化します。営業を増やすためにはマーケティングを強化する必要があります。マーケティングとは、営業する相手と出会うための準備作業に過ぎません。私は、マーケティングや営業を「お仕事」だとは考えていません。
お仕事とは、受注後に対応することであり、私の場合はコンサル指導のセッションだけを指します。
資金ショートは、いきなり起こりません。
少なくとも、数ヶ月前からその兆候は見えてきます。それは、資金繰りからです。
日本の企業の9割は赤字だと言われていますが、それでも存続しているのは、キャッシュフローに問題がないからです。
経営の本質は、キャッシュフローにあります。
キャッシュフローを健全に保つためには、常に先を見据えた計画と実行が求められます。
ぼっち起業家も経営者としての責任は重く、その重圧に耐えながらも、冷静に状況を分析し、適切な対策を講じることが求められます。資金ショートを防ぐためには、日々のマーケティングと営業、それに継続的な改善が不可欠です。
わたくしは、この9月から、
日本初!
人見知り経営者のためのビジネスコミュニティを運営しております。
その名を、
カッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部と言います。
陰キャ✕自由が丘支部は、学び重視です。毎月24日15時開催で、奇数月が自由が丘リアル会、偶数月はZOOMオンライン会です。一回3時間のうち、2時間は学びの時間になり、ノンアルコールです。参加者の稼ぐ能力を強化するのが、目的のコミュニティ。名刺交換して、お酒飲んで、その後、特に何も進展がナイということは、絶対に嫌です。
カッコイイ大人、
陰キャ✕自由が丘支部主催
陰キャ社長のためのセミナー
年間スケジュール(仮)
参加資格は、陰キャ社長。法人経営者および、個人事業主(開業届け出済)
9月自己紹介は大切
10月セールス
11月 自己理解
12月TikTok集客
1月デザインマーケティング
2月選択する力(やらない、捨てるをどう決めるか)
3月人生に影響を与えた読書
4月交流会戦略
5月生成AIライティングとWEBマーケティング
6月ブランディングとターゲティング
7月人を操る心理学
8月キャッシュフロー
09/24満席
10/24 受付中(ZOOM開催)
https://kio-seminar.com/seminar/seminar-1570/
制作中
陰キャ✕自由が丘支部
公式ホームページ
https://in-jiyugaoka.com


