世話になった【感謝】を忘れないのが、ぼっち起業成功者
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前からネットマーケティングを教えるコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導して、110億円売上げました。本は5冊出版して、最新刊のフォレスト出版、杉本幸雄『ぼっち起業で生きていく。』は、本日、Amazonで新発売となりました。また、全国の有名書店での店頭販売は、9月11日くらいからになります。
わたくしは、起業当初から3年間は、非常に厳しい経営状態が続いていましたが、4年目からは飛躍、躍進しました。
お世話になった感謝を忘れないのが、ぼっち起業成功者という話です。
今の自分があるのはなぜか。
その答えの一つに、誰もがターニングポイントやティッピングポイントとなった人物がいることでしょう。
その人物との関係性に愛情があるか、金銭があるかは関係ありません。転機や変革、躍進のキッカケとなった人物や下支えになってくれた人物は、まさに恩人です。
恩人は、コンサルタントや講師かもしれませんし、配偶者やパートナー、両親の場合もあるでしょう。また、本や著者もその一人かもしれません。
私の周囲の億稼ぐぼっち起業成功者は、誰もが例外なく、誰かに感謝の気持ちを抱いているばかりでなく、その気持ちを示し、伝えています。
例えば、私の場合、ぼっち起業して約20年、110億円の売上を達成しました。本も5冊出版しました。感謝すると言えば、松尾昭仁先生です。私は、起業して10年を越えた時から毎年、感謝の気持ちを伝えています。その理由は、恩を忘れないためですし、苦しかった初心を覚えておいて、謙虚な姿勢を保持するためです。
起業して、少しうまくいった途端に、そのキッカケをくれた恩師のことを忘れてしまう人は多いです。しかし、成功を続けるためには、感謝の気持ちを忘れず、常に謙虚でいることが大切です。感謝の気持ちを持ち続けることで、初心を忘れず、さらなる成長と成功を目指すことができるのです。
※ノンアル(学び重視+交流)


