情弱になる、理由。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知り。
わたくしは、関わる人みんなに自分の人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を教えるコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売りました。
本は5冊、商業出版しています。
その最新の5冊目は、フォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』Amazonで予約販売がスタートしていて、おかげ様で予想をはるかに上回って、たくさん売れて、いきなりAmazon1位(新刊、起業・開業)になりました。全国の書店での店頭販売は、9月11日からと決まりました。

当たり前の話しですが、
どの分野でも活躍している人は、その分野の情報にとても詳しいです。
音楽で活躍している人は、音楽に詳しいですし、投資が成功している人は投資について、かなり詳しいです。
情報弱者になる理由
今、情報が溢れていますが、その中で「情報弱者、情弱」と呼ばれる人々が存在します。情報弱者になる理由の一つに、目的や目標が明確でないことが挙げられます。
以下に、その理由と影響について詳しく説明します。
1. 目的や目標の不明確さ
目的や目標が明確でないと、何を達成したいのかが分からず、必要な情報を選び取ることが難しくなります。例えば、キャリアアップを目指しているのか、趣味を深めたいのか、健康を維持したいのかによって、必要な情報は大きく異なります。目的が不明確だと、どの情報が自分にとって有益かを判断する基準がなくなり、結果として情報の取捨選択ができなくなります。
2. 情報の取捨選択ができない
目的や目標が明確でないと、情報の取捨選択ができず、膨大な情報の中で迷子になってしまいます。例えば、健康に関する情報を探している場合でも、具体的な目標(例えば、体重を減らす、筋肉をつける、特定の病気を予防するなど)がないと、どの情報が自分にとって有益かを判断するのが難しくなります。
3. 知識や経験談の不足
目的や目標が明確でないと、それらの実現に役立つ知識や経験談を求める動機が生まれません。具体的な目標があると、その達成に向けて必要な情報を積極的に探し、学ぶ意欲が湧いてきます。しかし、目標が不明確だと、情報を収集するモチベーションが低下し、結果として情報弱者になりやすくなります。
4. 情報の信頼性の判断が難しい
目的や目標が明確でないと、情報の信頼性を判断する基準も曖昧になります。具体的な目標があると、その分野に詳しい専門家や信頼できる情報源を見つけやすくなりますが、目標が不明確だと、どの情報が信頼できるかを判断するのが難しくなります。
結論
情報弱者にならないためには、まず自分の目的や目標を明確にすることが重要です。目的が明確であれば、それに向けて必要な情報を効率的に収集し、活用することができます。情報が溢れる現代社会では、自分にとって本当に必要な情報を見極める力が求められます。そのためには、まず自分自身の目標をしっかりと定めることが第一歩です。
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