陰キャなコンサルタントが、
高額なのにクライアントに契約され続けている、3つの理由。
はい、陰キャなぼっち起業家の杉本幸雄です。
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回セッションして、110億円売りましたし、本は4冊出版して、次の5冊目も、間もなく発売されます。
それは、『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版で、学校や会社が居心地が良くないなら、ひとりで起業して稼ぐ、生き方をすればいい、と提案している本です。
もちろん、わたくし自身が会社勤めがうまくいかず、居心地が悪く、ひとりで起業して稼いで生きてきた張本人です。
ぼっち起業した当初には、
20年も続けられるとは想いませんでした。
でも、長い間、自分の会社を倒産させないで経営を続けられました。
その具体的な要因は、キャッシュフローを廻し続けられたことに間違いがありません。
つまり、毎月、支払いを続けられたことですし、売上げを獲得し続けられたことです。
実のところ、
わたくしのクライアントのうち、9割がコンサル料金が高額(毎月35万円)なのに、2年間は契約してくれます。つまり、840万円を支払ってくれています。
この他にも、特別バージョンで毎月20万円や毎月15万円のクライアントもいらっしゃいます。彼らは、5年間以上コンサル契約を続けてくださっています。
なぜ、長期に渡って、高額コンサルなのに契約を続けてくださっているのか、その理由は次の3つです。
1.敬意を抱き合える、人間関係
2.未来が想像出来る
3.具体的な成長を体感出来る
わたくしは、陰キャで笑顔は極力少なめです。元気よく挨拶することもありません。
陰キャなコンサルタントが高額なのにクライアントに契約され続ける理由について、それぞれ解説します。
最近のビジネスシーンでは、コンサルタントの役割がますます重要になっています。なぜなら、起業家の多くが集客出来ないですし、感情コントロール出来ず、判断ミスをして、時間とお金を無駄にして、起業10年以内で9割以上が倒産しているからです。
陰キャと呼ばれる内向的なコンサルタントが高額な料金にもかかわらずクライアントに契約され続ける
理由 1. 敬意を抱き合える人間関係
陰キャなコンサルタントは、クライアントとの関係において深い敬意を持ちます。表面的なコミュニケーションではなく、真摯にクライアントと向き合い、話を聴き、理解しようと努めます。この姿勢がクライアントに信頼感を与え、長期的な関係を築く基盤となります。コンサルタントは、クライアント個別の課題を解決するための指導内容をカスタマイズして策定します。
クライアントは、自分の意見や悩みが真剣に受け止められていると感じることで、コンサルタントに対する敬意を抱き、受けた指導を実践します。実践すると、指導や提案の意図や必要性を納得出来、それなりの成果も出せます。
結果として高額な料金にも納得するのです。
理由2. 未来が想像出来る
陰キャなコンサルタントは、クライアントに対して具体的な未来像を描く力があります。彼らはデータや分析を駆使して、現状から未来への道筋を明確に示します。このビジョンがクライアントにとって非常に魅力的であり、将来的な成功を確信させる要因となります。クライアントは、コンサルタントの提案が現実的であり、実行可能であると感じることで、投資する価値があると判断します。
コンサルタントは、クライアントの人生の目的設定、社会的なポジショニングなどから、向かうべきゴール、つまり未来を設計します。人はゴールが見えていると、辛い、面白くない、面倒くさい努力も頑張り続けられます。
契約を続けていれば、欲しい未来が手に入るとイメージ出来るから、契約は続けられます。
理由3. 具体的な成長を体感出来る
陰キャなコンサルタントは、クライアントに具体的な成長を体感させることができます。彼らは細部にまで注意を払い、クライアントのビジネスプロセスを改善するための具体的なアクションプランを提供します。
この結果、クライアントは実際に業績の向上や効率化を実感し、コンサルタントの価値を直接的に感じることができます。具体的な成果が見えることで、クライアントは高額な料金にも納得し、継続的な契約を結ぶのです。
結論
陰キャなコンサルタントが高額にもかかわらずクライアントに契約され続ける理由は、彼らがクライアントとの深い敬意を持った関係を築き、未来を具体的に描き、実際の成長を体感させることができるからです。これらの要素が組み合わさることで、クライアントはコンサルタントに対する信頼と価値を感じ、高額な料金にも納得するのです。
コンサルタントとクライアントの人間関係が悪いと、良い結果を出せません。

