ぼっち起業する時に、何をするかは【できる事を選ぶ】のが成功への近道。

【好きを選ぶ】のは、幼稚な趣味思考の愚者。


はい、わたくしは、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。


私は関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


これまで、

2万回セッションして、110億円売上げました。本は4冊出版して、

次の5冊目は『ぼっち起業で生きていく。』で9月12日フォレスト出版から発売されます。


起業する時、何をするか、という大きなテーマがあります。ここで、何を選ぶかは成功、失敗や売上げの規模に強く影響します。


ぼっち起業の成功法則:できることを選ぶ


起業を考えるとき、多くの人が「好きなこと」を仕事にしようと考えます。しかし、特に人見知りの方にとっては、これは必ずしも最善の選択ではありません。


ぼっち起業で成功するためには、「好きなこと」ではなく「できること」を選ぶことが重要です。


 好きを選ぶリスク


「好きなこと」を選ぶと、情熱を持って取り組めるというメリットがあります。しかし、好きなことが必ずしも市場に受け入れられるとは限りません。さらに、好きなことに固執するあまり、ビジネスとしての冷静な判断ができなくなることもあります。


 できることを選ぶ理由


一方、「できること」を選ぶと、自分のスキルや経験を最大限に活かすことができます。特に人見知りの方にとっては、自分が得意とする分野での起業は、自信を持って取り組むことができ、ストレスも少なくなります。また、実績がある分野での起業は、信頼性が高く、顧客やパートナーからの信頼も得やすくなります。


できること✕売れること


できることのうち、売れることを事業に選ぶことが負けない選択です。売れるとは、ニーズがある、市場性があるということです。ニーズの有無は、数値で現されることが大切です。例えば、市場規模◯◯◯億円とか、ターゲットの人口が◯◯◯万人というように。


実例:杉本幸雄の成功ストーリー


私自身、人見知りでありながら、約20年前に起業しました。当初は好きなことにこだわらず、自分が得意とする分野でビジネスを始めました。


それがネット通販、ネット集客、ネットマーケティングを教えるコンサルタント業でした。メインターゲットは、中小企業のオーナー経営者や医師、弁護士などを選びました。その結果、110億円の売上を達成することができました。


これは、「できること」で「市場があること」を選んだからこそ成し得た成果です。


まとめ


ぼっち起業を成功させるためには、「好きなこと」ではなく「できること✕ニーズがあること」を選ぶことが重要です。


自分のスキルや経験を活かし、冷静な判断でビジネスを進めることで、成功への道が開けます。人見知りの方でも、自分の強みを活かせば、大きな成果を上げることができるのです。


そして、さらに重要なことは、価値を提供することにこだわることです。わたくしの場合は、再現性にこだわりました。ただ、セミナー講師や研修講師のように教えたらそれで終わりではなく、教えたことをクライアントを売上げとして再現できることにこだわりました。


好きで、起業するというのは、

YouTubeが広めた、まやかしだと私は考えております。