年齢は関係する、可能性には限界がある話。




はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。そして、リアリスト、事実を重視しています。


関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回セッションして、110億円売上げました。本は4冊出版して、次の5冊目は『ぼっち起業で生きていく。』は、9月12日にフォレスト出版から新発売になります。


わたくしが起業して、成功出来のは、事実を軽く扱わなかったからです。

起業家にとって、

正解は、必ず市場にあります。


趣味ではなく、儲けたい稼ぎたいという目的で何かを売った時、たくさん売れれば市場のニーズに応えた、信用を得られたということになりますが、売れなければ市場からNo!、不要だ!信用出来ないと回答されたことになります。


そして、現実的な視点から

起業初心者のあなたに。

今日は「年齢は関係する、可能性には限界がある」というテーマについてお話しします。よく自己啓発本や自称コーチが「年齢は関係ない、可能性は無限大」と言いますが、これは現実的な視点から見ると誤りです。そりぁ、ゼロではありませんが、、、、、、


 年齢と身体の変化 

 まず、年齢と共に身体の機能は低下します。30代以降、体力、集中力、記憶力、視力、聴力などが徐々に衰えていくのは避けられません。これらの変化は、起業においても無視できない要素です。 


 可能性の現実 

 確かに、ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダース氏のように、60代で起業して成功した例もあります。しかし、これは映画になるほどの劇的な例であり、頻繁に起こることではありません。現実的には、年齢と共に新しいことに挑戦する可能性は減少します。


 現実的なアプローチ

 私がクライアントに最初に伝えるのは、「可能性は有限である」ということです。成功するためには、できることに集中し、市場で売れるものを提供することが重要です。好きなことを市場を無視して行うのは、成功の確率を下げる愚かな選択です。


 結論 

 可能性は無限ではありません。しかし、現実を直視し、自分の強みを活かして戦略的に行動することで、成功するチャンスはそれなりにあります。起業初心者の皆さんも、自分の可能性を冷静に見つめ、現実的な目標を設定して進んでいきましょう。


そして、急ぎましょう!

あなたの可能性はどんどん低減しています。健康年齢は、60代まででしょう。55歳のわたくしは、やはり身体機能の衰えを体感しています。わたくしは起業した時に、一日18時間働いていました。30代だったからこそ、気力も体力もあって、出来た離れ技だったと回想します。



今のわたくしの新しい挑戦があります。

ぼっち起業の本を商業出版すること、そしてもう一つは、


人見知りの経営者、陰キャ社長限定のビジネス交流会をはじめることです。

その交流会の名前は、


カッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部と云います。


わたくしは、この交流会を単なる名刺交換の場やお酒を呑んで終わりという機会にはしません。だから、勉強重視にしますし、ノンアルコールにします。

毎月24日15時スタート、奇数月は自由が丘のリアル会場で、偶数月はZOOMのオンライン会場で開催します。


このやり方によって、

◯曜日はダメという方には可能性を広げられます。

また、陰キャでいきなり大勢集まるリアル会場は苦手という方もオンライン会場参加から始めて、様子を伺うということが可能になりました。


陰キャ社長の集い募集中9/24、陰キャ✕自由が丘支部


公式ホームページ、陰キャ✕自由が丘支部


予約スタート『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版



最新刊

 

既刊