注意したほうがいいことです。

【コンサルタントの選び方】中途半端な3流から学ぶと3年無駄になる


中途半端なコンサルタントとは、

指導が下手ということです。コンサルタント自身の売上げは上げられるものの、クライアントの目標達成率が低い、非実力派なコンサルタントのことです。



いくら本人に成功体験があったとしても、教えるのが下手という自称先生を選ぶのは危険です。無駄な時間とお金が増えてしまいます。



教え方のトレーニング

をしていない未熟な先生だからです。


わたくしは、コンサルタントとして110億円を売り上げて参りました。

そんなわたくしは、長年の間、自分にも先生を付けています。


経営学の先生

心理学の先生


お二方とも

実力者かつ、教え上手です。指導者としてベテランの先生、2人とも大学でも教えられておりました。

出合いは、政治家のパーティ、高額な講演会で、わたくしも先生たちもゲストとして参加した時にです。



実はわたくし、

コンサルタント起業した当初は教えるのが、【ド下手】だったかと想います。

原因は、教え方を会得していないばかりか学んでもいなかったからです。



当時のわたくしは、

・自分が言った通りにやるのがクライアントが最も成功しやすいのだから、そうすればいい。

と想っていて、傲慢でした。

傲慢だったので、

クライアントの目標達成率はバラけていました。


コンサルタントの実績は、イコール、クライアントの実績なので、どうすればクライアントが成果を出せるかを追究しました。


コンサル指導する内容、提案自体は悪くないということなら、

クライアントが高確率で目標達成するためには、クライアントにわたくしの提案通りに動いてもらう、実行しやすい情況を作る必要があることに気が付き、注力することにしました。


わたくし自身は、

自分の専門であるマーケティング以外に、

クライアントを動かすために必要な心理学を学んだり、資金調達できるコネを作ったり、傾聴力を強化、プレゼンテーションを学んだりしました。



わたくしのコンサル指導は、

クライアントによって変えております。

内容

レベル、

話し方、

背中の押し方、

手の引っ張り加減、

褒め方、

怒り方



クライアントの目標達成率は、約80%です。


そのほとんどの要素は、クライアント御本人の実力です。それに、わたくしの少しばかり全力の補助を加えてのことです。おかげ様で、ベストセラー1位になりました。士業やコンサルタントのためのTikTok集客の本。

 



元手200万円を

億超えさせたコツ