【執筆回顧】
〜まえがきが10ページ以上に〜


本を出したことがある先生は、このアメブロ上にも少なくないかと想います。
そういった方には分かってもらえることの一つに、「まえがき」の重要性と著者が「まえがき」に籠める想いの強さがあるでしょう。

今回想いが強すぎて、「まえがき」が10ページ以上になっていて、編集さんからは「まえがきに代えて」とされております。

この「まえがきに代えて」を是非、読んでみて欲しいです。言ってみれば、本一冊の概要欄summaryになっています。

・TikTokの噂や思い込みではない、本当のホントの現状、属性
・中小企業オーナーのTikTokへの勘違いの思い込み
・TikTokを正しく使った税理士やコンサルタント、歯科医の話
・著者の実績
・TikTok集客で売れそうなサービスのリスト
・副業レベルではない売上加算を狙うビジネス系TikTokの9原則

これらが「まえがきに代えて」に書いてあることです。10ページ以上書き進めている時には、きっと半分以上がボツになるだろうけど、編集さんへこの本への著者からの想いが伝わればいいな、その結果、営業さんがたくさん売りたくなって欲しいなと想っていました。最終校正を見せてもらった時に、ほとんど執筆した通りに残っていて、感謝と共に責任感が湧いてまいりました。