あなたには「下見」をする習慣はありますか?


実は、

いつも物事を"問題なく"上手く運び、終える、つまり成功している人たちの9割は【下見】を習慣にしています。



下見とは、

本番前に、事前に見ておくことですよね。

例えば、

あなたが

セミナーをやる、TikTokの収録する、プロフィール写真を撮影する、ミーティングを行う、


食事会をする、出版パーティーをする、ワイン会をやる、


デートする時もそうかも知れませんが、



そういう色々な時で、

しかも自分以外の他の人、お客さんや友人、恋人などを巻き込む時には特に、下見をしておくと安心です。



なぜなら、

ぶっつけ本番で、予想しないトラブルや嫌悪に遭わないようにしておくためです。



イマイチさんは、

決まって、ぶっつけ本番です。

もちろん、何の問題もなく済むこともありますが、下見をした時よりスムーズではないことは間違いありません。



下見は、目的の場所の空間だけでなく、設備の確認もですし、その場所のスタッフや来場者の確認もできます。


そして、もう一つ大切な確認が、会場までの道のりです。近い遠い、わかりやすさもありますが、どんな環境なのかもお客さんや恋人には重要でしょう。たとえ、会場に何の問題もなくても、最寄り駅からの道のりが難しかったり、あるいは汚かったり、怪しげで怖かったりすれば、

あなたには無関係の要素で、あなたは評価や印象をおとしてしまいます。



会場について、前に利用したことがあっても、もしかしたらメニューが変わっていたり、オーナーチェンジしていたり、やり方が変わっていることもあり得ます。


何でも上手くいって成果を出している成功者の人たちは、

臆病さがあるので、きちんと下見をして、確認をする習慣があります。



GoogleMapもあるし、食べログもあるし、下見すると時間も費用も倍かかるからと、下見をしないという考え方は理解出来ますが、

それは、

事前に得られる情報が当日も合致しているというのが前提にある判断ですよね。



あるセミナーの参加者から教えてもらったことがあります。


・事前案内とは違い途中道路工事をしていたので、最寄り駅から2倍の所要時間だった

・プロジェクターが作動しなかった

・プロジェクターの復旧に予定時間の2/3も浪費された

・懇親会の場所も、至近ではなかった

・懇親会の別のお客がうるさかった



これらは、下見をしておけば、多くは事前に把握出来ていたでしょう。


これだけのことが当日発覚したり、起きたので、主催者側や講師の先生も半ば狼狽していて、もうほとんどセミナーの体をなしていなかったとのことでした。



特に、

あなたは、自分以外の人を巻き込む時には、きちんと責任を果たすべきです。責任を果たすとは、問題なく然るべく、ということです。



ZOOMやTeamsでのミーティングやセミナーでも、成功者は必ず、毎回事前に映像チェック、音声チェックをしています。

それと、主催者であれば、無線Wi-Fiは使いません。有線LANを使います。なぜなら、有線より無線のほうがネットがつながりにくくなったり、フリーズする可能性が高そうだからです。



問題なく、着実に、は成功し続ける人のあり方です。そのための段取りには余念がありません。