経営者交流会
セミナー
その他にパーティーなどに参加して、
お客を見つけようと、参加する人は多いです。もちろん、間違いではありません。
しかしながら、
そういった新しい出会いの場を、ホントの意味で活かせている人は2割しかおりません。残りの8割は、参加しただけ、名刺交換しただけで終わっているのが実情です。そして、癖が悪いのが営業を頑張っている感、そういう雰囲気だけは感じてしまうので、大いなる無駄、失敗になっていると気が付き難いという点。
交流会やパーティー、食事会では、誰を狙うべきか?
それは、主催者や主賓を狙い打ちにするべきです。理由は、実力者であるからです。他の一般の参加者は、あなたと同レベルということがほとんどです。
会に参加したら、
誰が実力者かを見極めます。ただ難しいかも知れません。それはやっぱり主催者や主催者側に親しい人から紹介を受けるのが間違いもなく、確実です。
あなたが
・実力ある人
・成功している人
と、直接コミュニケーション出来るのは、ものすごい価値がありますが、交流会やパーティーではほとんどの場合、とても短時間になります。
ですから、あなたは
実力者や成功者、キーマンに会う前に準備しておかなくてはいけないことがあります。
それは、
・魅力的な挨拶
しかも、短時間の。
例えば、10秒間。この言い始めが魅力的である必要があります。
魅力的とは、
相手にとって、
・欲しくなる
・面白い
ことで、「もっと聴かせてよ!」と思わせられるか、意識を動かせて関心をあなたに傾けさせられるかです。
あなたが、
「何を出来る人」なのかを示す10秒間です。この10秒がうまくいけば、相手はあなたに30秒、1分、、、とどんどん話す時間を与えてくれます。
あなたは、
色々話したいでしょう、アピールしたいでしょう。けれども、会や相手に合わせて、一つだけを選択します。
何を選べばいいかは、
これまでの顧客に実現出来た実績を話すのが、分かりやすくて魅力的になります。
起業したばかりで、
実績なんてナイという場合にも、ひねり出すしかありません。
わたくしが起業したばかりの、約20年前、初めてモーニングセミナーで話したた時には、
会社員時代の実績を正直に話しました。
「3人のメンバーで、7億円売った」「億越えのヒット商品を自分で企画した」ことでした。
起業して約20年が経過した
今でも、交流会やパーティーに出る前には、
必ず「今日の自己紹介のメインは何にしようか」と考えます。10秒バージョン、30秒バージョンの2種類くらいは。
最近なら
「TikTokで売上直結するノウハウを経営者に教えている杉本です」とか
「三年後3億円売るネット通販コンサルタントの杉本幸雄です」
「税理士や医師、弁護士の先生たちに集客法の仕組みを教えている杉本幸雄です」なんかを使っています。
どれを選ぶかは、
会の主旨や相手によります。
そして、持ち物は、
自己紹介に合わせた名刺です。
アピールポイントがメインになっている名刺です。
細かくたくさんの事業内容を書いている名刺の人もいますが、やはり、それは判りにくいですし、読みにくいです。
そして、名刺は頻繁に作り変えています。理由は、実績が増えるからですし、表現の微修正を何度も重ねているからです。
もし、あなたが1年前に作った名刺を使っているなら、1年前とあなたは変わっていないということになります。
まとめると、
人と会う時には
・実力者と会う
・10秒間の、その時の相手にとって魅力的な自己紹介を用意する
・自己紹介の内容と合致している名刺を用意する
逆に
実績やアピールポイントがないまま、たくさんの人に会っていても、
「何も出来ない人」「使えない人」だと、あなたは烙印を押され続けているだけ、ということです。
人と会う前には、
・技能
・知識
・実績
を用意しておきましょう。
なぜなら、これらが、相手の役に立てるからです。相手の役に立てるとは、稼げるということとイコールです。
何もないのに、闇雲に
人と会ったり、セールスしても、まとまりませんし、リピートされるようないい仕事になりませんから。
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