わたくしは、
コンサルタント起業して、およそ20年、2万回以上のコンサル指導、110億円以上売り上げてきました。
そして、これまで
同業であり、競合の他のコンサルタントの先生にも1千人以上会いました。
わたくしは、
コンサルタントはメンタルが強くないと続けられないと感じております。
なぜなら、
クライアントを不安にさせないためにですし、クライアントから信頼や期待をしてもらう必要があるからです。
メンタルが
強いコンサルタント、弱いコンサルタントについて
1、行動への決意
メンタルが強いコンサルタントは、「する」と断言します。弱いコンサルタントは「しようかと思っている」または「するべき」に留まる
2、オン・オフ思考
メンタルが強いコンサルタントは、全てをビジネスの切り口で考えています。オン・オフがないとも言えますし、オフの時にはオフについて思考してしまうくらい仕事といつも一体です。弱いコンサルタントは、オフは休まなきゃという強迫感に襲われて、結局休めなくてイライラしてしまう
3、クライアントの愚痴
メンタルが強いコンサルタントは、適当に右から左に聞き流します。弱いコンサルタントは、全てを受け取り、真に受ける
4、感謝の気持ち
メンタルが強いコンサルタントは、感謝する基準が低い。つまり、当たり前のことに感謝しているから「ありがとう」が口癖になるほど。メンタルが弱いコンサルタントは、自分以外に厳しいので感謝の基準が高いから、当たり前のことには感謝していない。「当たり前でしょう」といつも思っている
5、時間軸
メンタルが強いコンサルタントは、いつも今に集中している。つまり今を全力で生きている。一方、メンタルが弱いコンサルタントは、未来にも過去にも気を配る。過去を悔やんだり自慢したり、未来を不安がったりする。だから、どんどん今が流れる、何も残せない今を浪費している
6、あきらめ
メンタルが強いコンサルタントは、スパッとあきらめる。たくさん捨てて、欲張らないで一点集中で闘いに入る。強い。メンタルが弱いコンサルタントは、あきらめない。欲張っていて、欲しいもの、守りたいものがたくさんあって、集中出来ない。翻弄されている

