TikTokのハッシュタグの適切な設定は、

これまでのSNSやブログとは

全く、違っております。



これまでは、

YouTube動画の内容や、ブログの記事内容と直接関係ないハッシュタグを付けても、何の問題もありませんでした。


どう検索してもらい、見つけてもらいたいかの視点で、

ハッシュタグ設定をして来ました。


例えば、

仲間作りやブランディング、さらに自分の宣伝のためのハッシュタグを付けて来ました。もちろん、動画や記事の内容に合わせても付けていました。



わたくしのブログなら、

記事内容に関係なく

#魔術師

#片手間ダメ

#通販プロデューサー

#TikTok集客

や、

自著のタイトルである #億稼ぐネット通販の教科書 #片手間では絶対成功しないネット通販


などと設定していました。



しかしながら、TikTokで、それをやると、手痛いペナルティを喰らいます。例えばレコメンドされなくて、視聴されなくなってしまいます。あまりに、しつこ過ぎると、アカウント削除、バンされることもあります。



TikTokのハッシュタグ設定は、

単純に、

動画の内容通りに、行います。

それは、視聴者のためにでもありません。

TikTok AIに向けて、付すのがTikTokのハッシュタグです。


必ず、動画の内容とハッシュタグは一致させます。



こんなことも間違いになるという例に、

わたくし杉本幸雄のTikTokアカウントに、

#杉本幸雄

と付すとペナルティになる場合もあるのです。


どういう時にか???


動画の内容が、杉本幸雄の説明ではない時には不適切なハッシュタグ設定とTikTokAIに判断されます。


動画の内容が、ネットマーケティングについてであれば、#杉本幸雄 は完全な不適切で 

#ネットマーケティング 

#マーケティング

#ネット戦略

などと付すのが、TikTokの世界での適切なハッシュタグ設定となります。



TikTok弱者は、

とにかく自己主張が激しいです。


彼らが動画内容とお構いなしに設定するハッシュタグは、


#自分の氏名

#運営さん大好き

#バズりたい

#自分の商品名


などです。これらは負け組決定なハッシュタグ設定のスキルです。






杉本幸雄の本