わたくしは、

コンサルタント起業してから、これまで2万回以上のコンサル指導にあたらせて頂きました。

そして、110億円以上を売り上げてきました。この実績は、もちろんクライアントである経営者、実業家の方たちの決断と行動、それになくてはならない投資をして頂いたからに他なりません。



「三年後3億円の売上、利益1億円」

という数値が、

わたくしのクライアントたちの基本的な数値目標です。

無論、年1千万円の方も年10億円の方などもいらっしゃいます。



欲しい成果をゲット出来た成功クライアントと、イマイチさんの間には、色々な差、相違点があるのですが、


その一つには

【徳】についての理解、無理解があります。



徳とは?

誤解を恐れず、明確に表現すると、「善い行い」です。

そして、

善い行いとは、他者の幸せに貢献し得る行いと、わたくしは解釈しています。



そもそも、ビジネスは、人の役に立つために行うものでしょう。

人の役に立たない商品やサービスは存在しません。


つまり、売れないモノは役に立てない、あるいは立ちそうにないと考えられます。



成功オーナーたちは、

例外なく、販売する商品やサービスを介して、【人々の役に立とう】と【本気】で決意しております。



徳を積むのは、無償でなくてはいなないということは決してアリマセン。



あなたの商品やサービス、あなたご自身に他者に役立つ実力があれば、

あなたは、

ビジネスをうまく廻していくこと自体が、徳を積んでいると言えるのです。



あなたの

ビジネスでの実績は、あなたが徳を積んだ履歴であり、成績表という訳です。




わたくしは、かつて

クライアントから嬉しいお言葉を頂いたことがあります。


それは

「わたくしも、杉本幸雄先生のように、徳を積みます」と。



その彼女は、

今や億越えの立派な実業家になっています。



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成功者が気をつけていること


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