驚くことに、

わたくしのお試しコンサルで、

法人設立して起業したての時期に

「"ワークライフバランス"を大切に考えている」という人に遭遇します。


それで、無論、頭ごなしに否定はしませんから、

その人が考えているワークライフバランスの具体論について、質問をしますと、ほとんどの場合は、あまり深くは考えられていなくて、


結局のところ、

あまり、働き過ぎたくなくて、

・土日祝は、絶対に休む

・深夜に働く気はない

・お盆休み、年末年始休み、ゴールデンウィークは休む


こんなことがほとんどです。


ワークライフバランスを大事にしていくと言っていた起業家で、

経営がうまくいったとか、儲かっているという話しを聞いたことは、ありません。会社員やアルバイトに戻っていったという話しは聞きます。


なぜそうなるのか?


つまるところ、

起業してすぐ、例えば1年目で利益も出てキャッシュフローも整うことは、とても難しいから、

子育て、休み、趣味も、介護も到底取り組めなかったからです。



そもそも

ワークライフバランスって、どんな定義なのか?



政府広報オンラインでは、

ワーク・ライフ・バランスとは

「働くすべての方々が、『仕事』と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった『仕事以外の生活』との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方」と定義しています。



いやー、これは無理でしょう。というのが、わたくしの感想です。


【働くすべての人】というのだから、

学生のアルバイトや主婦のパート、

正規社員、非正規労働者

個人事業者、経営者など一人一人の


全員が、仕事以外の生活と調和をとって、その両方とも充実させる、

という意味が政府見解のワークライフバランス。


起業したてで、子育て

経営がままならない個人事業者が、介護、趣味、休養

キャッシュフローが出来上がっていない起業家が、地域活動、、、


無理でしょう。

そんな場合ではないのでは?


調和をとるには、お金と時間、健康の余裕が必要です。



うまくいく起業家は、

ON-OFFの切り替えはありません!


24時間連続で、休むことはありません。


必ず、何かしら、稼ぐための作業を毎日やっているものです。


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休みたい、遊びたい、介護もしたいなら、経営は難しいんじゃないかと想います。


TikTok売れ、が凄まじい



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