真似することは、悪いことではアリマセン。
真似るは、学ぶだからです。
定番の成功法則の一つに、TTPもあります。
そして、わたくしも起業した約20年前には、
ある一人の先輩成功者を、
徹底的に真似しました。
それは、本当に、徹底して、です。
嫌いとか苦手とか気が進まないことまで、すべてを真似して取り組みました。
わたくしは、
その先輩成功者の人の本に書いてある、成功法をすべて実践して、成功しました。
間違えてはいけない重要ポイントは、
誰を真似するかの誰のところです。
「仲良しの○○もやっていることを真似する」
「ライバルの○○がやっているから、自分も遅れを取らないように、真似しよう」
「参加している経営者交流会で流行っているから、自分も真似しよう」
こういう発想は、実に多いです!
しかしながら、
完全に間違っております。
仲良し
ライバル
仲間
は、ほとんどの場合、
実績や実力はあなたと比べて、どっこいどっこいです。
どっこいどっこいの人が、まさに試行錯誤している考え方ややり方を真似することは、
もうすでに成功している人を真似するより、
控えめに言って、生産性は1/10以下です。
一言で表すと、無意味、ということです。
真似する相手は、友達やライバルといった身近な人たちではなく、
自分より
先を走っている相手を選ぶほうが、あなたが成功しやすいとは想いませんか?
学ぶ対象は、うまくいっている人、またはすでにうまくいった人です。
ひとりで億稼ぐ具体的手法
片手間ダメ!ど根性®
杉本幸雄の本
