橘玲(たちばな あきら)の
『バカと無知』、
科学的知見から「きれいごと社会」の残酷すぎる真実を解き明かしています。
例えば、
正義は最大の娯楽で、なんでみんなこんなに怒っているのか?
日本人の3人に1人は日本語が読めていないは、よく気が付く事象です。
主旨を受け取れない、反語的表現を理解出来ない人は多いです。
会話のキャッチボールがスムーズに出来る相手とは、良好な関係を築くことが出来やすいです。
差別と偏見の迷宮では、
強く願うと夢はかなわなくなるという事実。夢や希望の実現には、願うことは必須ですが、強く願うと具体的対応を邪魔することがあります。
それは、例えば現状把握することがおろそかになる、実現に対する進み方を設定しなくなるということです。
確かに、強く願って、夢をかなえる人もいますが、それは大半の人には起こっていません。例えば、宝くじ。そもそも賞金は5割ですから、5割は負けると決まっている胴元が必ず勝つギャンブルです。
キレイごとには、ウソがある!
起業して、負けないため、勝つためには、
事実をきちんと理解することからです。
世の中の仕組み、インターネットの仕組み、SNSの仕組み、販売者と購入者の関係。
コンサルタントであれ、ネット通販であれ、
失敗する人は、事実をよく理解していません。
顧客の理解、市場の理解、そしてご自分の理解です。
真実、
ひとり会社で億稼ぐ手法を公開
杉本幸雄の本



