あなたの顧客の、レベルは高いですか?
高いというのは、
知識レベルですし、
所得水準のことです。
あなたが、お金儲けをする時、
次のいずれかになります。
1.
たくさんの人に、買いやすい値ごろ感のある値段で買ってもらう
2.
少ない人数に、高額な値付けのものを買ってもらう
安価多売は、大企業のやり方です。
1件あたりの利益が少なくても、例えば100万件単位を売るので、結果合計の利益額は大きくなります。
たくさん買ってもらうためには、
たくさん集客すること、
たくさん商品を用意すること、
たくさん手間がかけることも必然です。
初期費用もたくさん必要ですし、
運転資金もたくさん必要です。
ですから、
小さな会社、起業家、中小企業のオーナー経営者は、
『競争論』でも明らかな通り、
差別化、集中戦略によって、
高額商品、つまり高利益額なものを少ない人数の人に売るしか生き残れません。
人材もお金も限られるので、
手間や運転資金も抑えなくてはいけません。
ただし、高額商品を自社製造でなく、仕入れで用意する場合は、初期費用も運転資金もたくさん必要になるので、資金計画はとても大切になります。
そういう高額商品を買ってもらいたい場合、
どんな人をお客にするか、のターゲティングです。
シンプルに考えます。
・お金をたくさん使える人、つまりお金持ちをターゲットにします。
お金持ちの人の特性は?
わたくしは、こう考えます。もちろん大雑把で、一般的に、です。
・教育水準、学歴が高め
・知識や情報持ち
・勉強熱心
・品質や結果重視の価値観
・お金に厳しい
つまり、情弱の真反対の人ということになります。
こういう人が、実は、
わたくしのコンサル指導のクライアントで、無論、経営者です。
わたくしは、
彼らを15年間以上、
コストを抑制しながら、どう集客して来たか?
【テキストで集客】です。
テキストとは、文字ということ。
文字量を多くしているホームページ、ブログ、メルマガ、本などを主力として、
お金持ちを集客して来ました。
もちろん、YouTubeやTikTokも使っています。
わたくしが言いたいのは、
動画は、中心ではない、という点です。
テキスト(文字)集客すると、
顧客レベルが明らかに上がります。
教養や所得です。
一方で、
動画(映像)集客は、
字を読まない人、本を読まない人が集まります。
自ずと、教養や所得も影響されることが多い傾向があります。
あなたが、
どんなツールを集客の主力にするかは、どんな人が集まるかと、繋がっています。
集客
↓
教育
↓
クロージング(受注)
↓
リピート(再受注)
この流れを、あなたはスムーズに作りたいです。
あなたは、どんな人を顧客にしますか?
あなたは、どのツールを主力として使って、集客しますか?
