今年は、どんな歳を重ねられましたか?
わたくしは、
クライアントであっても、あるいは自分自身であっても
新しいことに臨む時、取り組み始めるときには、
【とりあえず、一年間】は
やってみることを勧めますし、やってみるようにしております。
ところが、
とにかく欲しい成果を手に出来ない人たちは、
本当に、諦めることが早いです。
粘りません、
それは壁を感じたり、思うよう進めなかった時に、
取り組みを停止させてしまうことです。
一方、
着実に成果を得ていく人には、
打開して、突破していく、ある種の思考と手法を持っています。
それは、
「全通り、やってみればいい!」といういかにも
単純な考え方と行為です。
このやり方で、出来ないなら、
別のやり方でやってみればいい、ということです。
諦めないとは、こういうことですし、
わたくしは
一年間くらいは、粘って欲しいと想っています。
なぜなら、起業家やオーナー経営者の取り組みには、
簡単で、
誰にでも
今すぐに
出来るようなことは、少ないからです。
一年間という区切り、期日を設けることで、
計画を立てやすく、
資金繰りも分かりやすくなります。
何より、感情コントロールもしやすくなります。
今年、わたくしは新たに
ビジネス系TikTokプロデュース
というメニューをラインアップさせました。
昨年から、一年間、
10代、20代、30代、40代の自分よりお若い先生にTikTokについて、知識と技術を教わり、
自分の集客もして、成功方法を確立してから
事業に追加した形です。
そして、来年は、
このビジネス系ショート動画プロデュース業務を、技術系と代理店系の他社とも連携して本格化する予定でいます。
思い付きのパッとでのTikTokの先生とは差異を作る準備を着実に進めています。
新しい取り組みは、
先ず、一年間、頑張ると決めて、着手しております。
