ネット通販をビジネスとしてやっている企業のオーナーだけでなく、
一般ユーザー、すなわち消費者の立場でネット通販を利用している人たちにも知って欲しいのが、
この情報です。

Amazonは、何故、楽天市場よりも売上、正確には流通金額で大差をつけられたのか?についてです。
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1位:楽天市場 5兆118億円
2位:Amazonジャパン 2兆5,378億円
3位:Yahoo!ショッピング 1兆6,900億円
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答えは、
一言でわたくしが表現するなら、
「楽天のほうが、まとも」だからです。


前提として、
わたくしは販売者としても消費者としても、またコンサルタントとしても楽天市場にもAmazonにも関わっております。

その立場からして、
楽天市場は、Amazonよりも"まとも"です。

・楽天市場への出店して、販売するためのハードルは高めです。審査が厳しくて、運転資金も格安という訳ではない金額が必要になります。そして、販売者(出店者)の連絡先や責任者氏名などの情報掲載は明示することが義務付けられています。

・Amazon出店、販売することは割りと容易です。楽天市場の審査のような厳しさはありません。だから、Amazonには、怪しげな販売者、そして商品が混在しています。住所や氏名などは容易には分からないことが多いです。転売ヤーや詐欺的手法の販売者も混在しています。


消費者は、バカではありませんから、
一度おかしなことに遭遇すれば、値段だけで選ぶことはなく、人、誰が売っているのか、も気にして選ぶようになります。

楽天市場は、
最速で配達されたり、最安値出はないことが多いですが、
そうでなくても、まともな商品、まともな相手を選びたいという消費者が楽天市場に流れていますし、

楽天ポイント、楽天カードでの楽天経済圏に
エンクローズされている消費者は多いです。

ですから、楽天市場が大差を付けていると、
わたくしは考えます。