「水の深さを知られたくなければ、
水を濁らせるのが一番簡単。
思想の浅さを知られたくなければ、
難解な表現を多用すれば良い。」
強い人、
実力あるコンサルタントは
いつも単純化しています。
単純化された表現は、これはこれで解釈は難しいです。
クライアントさん、読者さんには、いつもいつも洞察していて欲しく想います。
洞察力は、
真意を理解する能力です。
言葉や振る舞いなどの表層だけを捉えるのは、観察というレベルですが、
洞察は、
相手の言葉や振る舞いの奥行きまでも見抜くことです。
例えば、わたくしは、
SNS活用で、再生数、アクセス数も、いいね!も不要だと言っているのが、クライアントの8割くらいには圧倒的支持を受けております。
その8割の実力派オーナーたちには、
真意が伝わっていて、
ホントに大事なことは何か、その最重要ポイントに資源である資金や時間を集中投下するよう至っています。
一方で、イマイチさんたちは違います。
どうかと言うと、
アクセス数やフォロワーもいいね!も少ないまま、ただ放置するだけ。
または、
その状況に耐えられず、
増やさなくてイイと指導している点に背いて、
その他大勢の人たちと同じように、そういう数値を追い求めるようになっています。
もちろん、コンサル指導では、
何が最重要で、どうするべきかは、ここには書いていませんが、きちんと教えています。
みんなと違うので、不安になるのがイマイチさん。
みんなと違うことを、優位性で、その他大勢から抜け出せる策だと理解するのが、成功起業家たちです。
