ブランディング、
他者と区別されて認識されるよう働きかけること、仕掛けること。
ブランド、
他者と区別されて認識されているモノ、ヒト、コト。
大企業は、会社の名前、看板がブランドです。ほとんどの大企業の社長の名前をほとんどの人は知りません。しかしながら、会社の名前や商品の名前はみんなよく知っています。コカコーラ、エリエール、富士通、阪急、、、、
中小ベンチャー企業の場合は、どうでしょうか?
中小ベンチャー企業の場合、そもそも大企業ほど顧客は要りませんし、対応出来ません。
そこそこ、例えば何億円、せいぜい数十億円の売上でいい訳です。
こういう売上を得る為には、作戦は2つしかありません。
・商品が有名になること
・社長が有名になること
有名になるとは、ブランドになることで、それもターゲットにだけブランドになればいい訳です。
TikTokやYouTubeを使って、
○○社長という有名人が輩出されていますが、
それは、
有名になってブランドになってから、商品やサービスのセールスを始めるという賢い人の手法です。
商品を有名にするというのは、とても難しいことです。
なぜなら、わたくし達が販売している商品やサービスは、それ自体、特に珍しいモノでも新しいモノでもないからです。
起業家や中小企業の社長で、
前に出たくない、顔をさらさたくない、名前を出したくないという場合は、
とても損をします。遠回りをすることになります。
自分がブランドになって、商品を売る、売上を作るというのが、
定番の成功経営者です。
起業して、何を売るか?
