マスコミからの影響なのか、

「内部留保」は企業の悪行だと思い込んでいる人たちがいます。


そう思い込んでいる人たちには、

内部留保とは現金の預貯金

という不見識、不勉強があります。



大雑把に言うと、

内部留保とは利益のことで、

会社の存続を支えるものです。

貸借対照表の利益剰余金、毎期産み出した利益の積算のことです。


内部留保は、貯金預金にするだけでなくて、会社の設備投資、労働者の給与、配当金にも使われます。



そして、最近のコロナ禍で、

倒産しなかった会社においては、

一部世間から批判されがちな現金の預貯金による内部留保があって、助かったところもあるはずです。


内部留保は、なくてはならないもの

というのが成功経営者たちの普通の考え方です。



内部留保=現金=悪は、全くの間違いです。


わたくしのコンサル指導では、会計の基礎知識や資金調達、資金繰りも教えております。



成功経営者で、会計に弱い人は一人もイマセン。


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