【レッドクィーン理論】で、
わたくしのクライアントたちは毎日、適切な努力を積み重ねており、勝っています。
レッドクィーン理論とは、
ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』で、
赤の女王(レッドクィーン)が
「同じ場所にとどまるためには、絶えず全力で走っていなければならない 」
It takes all the running you can do, to keep in the same place.
という台詞から、
生物学者リー・ヴァン・ヴァーレンが「レッドクィーン仮説理論」としました。
ライバルや脅威が存在しているから、
切磋琢磨して、成長したり、強化されるという理屈です。キツネとうさぎが共に、速く走れるようになったのは、互いに相手を脅威に感じたからというのが代表例。
この関係性を、共進化メカニズムと云います。
わたくしたち起業家は、
お手本とするべき競合の存在、
そして、
優秀な人たちを外注先に選ぶことで、
共に、進化出来ます。
○○に勝つとか、
✕✕の仕事のペースに付いていく
自分の現在の能力より少し上回る相手、
つまり
楽じゃない付き合いをすることを
わたくしは、
クライアントたちに勧めています。
共に、どんどん伸びて行っています。
