TikTokを見ていて、夏休み中の水泳教室
「ああ、これ分かりやすいな、いい話だなあ、、、」と、
学んだので、あなたにもお伝えします。
マーケティングコンサルタントで、
エクスマの藤村正宏さんのTikTokより。
「夏休み中の水泳教室」の集客用のチラシ作り。
あなたなら、
どんなキャッチコピーを書きますか?
こんな課題を出されると、
ほぼ9割の人は
・泳げるようになる
を趣旨にした内容を書きます。
何メートル、泳げるとか、何日間で泳げるようになるとか、タイムが上がるのも泳げる事が趣旨のコピーライトです。
これは、この商品から得られる直接的なメリット。
例えば、わたくしのコンサルタント向けのコンサル指導を受けると、コンサルタントとして成功し、稼げるノウハウが分かる事がメリットですし、
ネット通販オーナー向けのコンサル指導を受けると、メリット億単位の売上加算が出来ることや、そのためのノウハウや知識を得られる事がメリットです。
わたくしは、
顧問コンサルをプレゼンし、セールスする時、
メリットよりもベネフィットを先に訴求して、この約20年間、集客し続ける事に成功しております。
わたくしが訴求するベネフィットは、
【お金持ちで、いい人になれます】です。
わたくしのターゲットは、
この訴求をすると月35万円のコンサル指導を顧問契約してくれやすいです。
そうなりたいから、契約してくれる方もいますが、ベネフィットでわたくしの特徴や指導方針を理解してくれるでしょうし、それならマーケティングスキルやテクニックは十分だろうと、推察してくれ安心してくれて、顧問契約へとなるのだと複数の過去のクライアントさん達から取材しています。
話しを戻します。
あなたなら、夏休み中の水泳教室に、どんなキャッチコピーを付けますか?
当たり前ですが、
商品の特徴、
ユーザーは誰か、
ターゲットは誰か、
特に、
ユーザーの情況(状況ではなく)、ターゲットの情況の現状把握から始めなくてはいけません。
彼らには何が不足していて、水泳教室は何を埋めてあげることが出来るのか?それも、直接的な技術などではなく、その先の間接的な感情や状態であるベネフィットは何かを考えます。
泳げない子は、どんな気持ち?どんな状態か?
そういう子の親はどうか?
ネット検索してみたり、泳げない人に聴く、泳げなかった子に聴くことなどが必要です。
藤村さんのTikTok動画では、
【泳げるようになって、自信が付きます!】などと教えてくれています。
泳げない子にとって、水泳は恐怖ですし、劣等感になっているからです。もしかしたら、いじめられたり、イジられたりして卑屈になっている子もいるでしょう。

