疑り深い人を、クライアントや取引先、もちろんプライベートの人間関係にも含めないほうがいいです。



あなたがコンサルタントなら、疑り深い人は顧客にしないことは、大切です。

理由を一言で云ってしまえば、生産性が下がるからです。



疑り深い人は、こんな特徴の人です。

・経験不足

・知識不足

そして、

・自信がありません

・心配性ですし、

・ごまかしたり、嘘も付きます。


素直じゃなくて、分かりにくい人です。

良い人間関係を持っていません。良い人間関係とは、互いに、敬意を抱き合っていて、相手の役に立とうという気持ちが標準な人たちと常日頃から関わっていることです。もちろん、他責思考です。



疑り深い相手をコンサル指導のクライアントにすると、

【進展しません】。



損するのがイヤ

無駄になるのがイヤ

上手くいかないことが許せないからです。



いつも過度に、一旦停止が繰り返されます。


こういう人をクライアントにしていると、

成果が少ないですから、

ストレスになります。



同じような所を、いつもぐるぐる回っている人です。



いい人と付き合って、正しい知識を身につけるだけでも、疑う量をかなり減らせます。


それよりも何よりも、自分から勉強して、行動することです。疑うこと自体は、自己防衛するために、とても大切ですが、

疑り深いと、進展しないですし、自分にも相手にもストレスを与えてしまいます。


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