あなたは、

直近ではいつ「頑張ります!」と言いましたか。


それに、

誰かに対して「頑張ってね」と声をかけましたか。



頑張っている人たち、

毎日、真剣に過ごしている起業家、勝負を続けているオーナー経営者は、

絶対に、「頑張ります!」という曖昧な意気込みを表明することはありません。

もし、仮に

そう言ったとすると、人間関係がそれほどでもナイ相手に対して、いい加減な会話をする時にです。



頑張ります!と応えた相手が、

本当の意味で、頑張ることはありません。


本当に頑張る人は、

もっと具体的なことを表明するか、具体的なやり方について、Aのやり方とBのやり方なら、どちらがいいかを尋ねます。



それに、

あなたは大切に想っている相手に、「頑張ってね!」と言いますか?


本当に期待している、心配している相手、例えば、クライアントもですが、子供や親に対して、「頑張ってね」などと距離感がある言葉を放つでしょうか。



わたくしは期待しているクライアントに対して、

頑張って欲しいと想っていたら、頑張って欲しい理由も伝えますし、

もっと具体的に○○をやるとイイですよ、と伝えています。



頑張ります!は、頑張っている人、頑張ることを決意した人は使いませんし、

頑張って欲しい相手に、頑張って!とも伝えナイのが真実です。




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