頭がいい、成功起業家は、
【冷やかし客】を早い段階、入口で切ります。
切るとは、縁を断つということです。
入口で、出口でのあり方はほとんど決まるからです。
どんな人を顧客にするかで、客単価やリピート率、LTV、それにクレームが発生するか、手間がかかるややこしさがあるのかも、自然と決まります。
この話は、コンサルタント業であれ、ネット通販業であれ同じです。
冷やかし客の扱いは、重要です。
どんな人が、あなたにとって
良いお客さんか、
あなたは、ちゃんと定義付けていますか?
いいお客さんとは、
・よりたくさん利益額をもたらしてくれるお客さん
・しかも、手間が少ないお客さん
・さらに、本人と同じような良質の新規顧客を紹介や口コミで、産み出してくれるお客さん
のことです。
よくコミュニケーションをとっているお客でもないですし、
SALEの時だけ、買う人でもアリマセン。
累積利益額が、より多いお客さんです。
冷やかし客とは、見込み客の中に紛れて、混ざっています。
見込み客は、
・フロント商品だけでなく、バックエンド商品へのお金を支払う心持ちや判断基準が出来上がっている人
・代金を払って、課題解決をしたいと決意している人
ですから、例えばわたくしは、
自分のお試しコンサル(5万円)を次のような冷やかし客には、売っていません。
・安くちょっと体験してみたい
・話しだけ聞いてみたい
売るとしたら、
コミュニケーションを積み重ねて、冷やかし客から、見込み客へと変貌してからのタイミングにしております。
あなたには、
冷やかし客に、
時間とメンタルを吸い取られないように気をつけて欲しいです。
うまくいっていないイマイチさんほど、
冷やかし客にも、
丁寧にしていれば、いつかは高額商品を買ってくれるはずだと、
言っています。甘々ですよね。
ホントに買ってくれれば、それはハッピーなのですが、そういうイマイチさんがイマイチな状態からなかなか抜け出さずにいるのは、やはり買ってくれないからではないでしょうか?
TikTok成功集客術
