【一万円を、全員にプレゼント。
しかも、人数無制限】ということにしました。
わたくしは、
これまで商業出版を紙2タイトル、電子1タイトルしております。
最初の1タイトル目『ど根性で110億円売った魔術師®が教える、片手間では絶対成功しないネット通販』金園社の、
重版2刷り目で、
一万円プレゼント企画を開催しました。多分、10年くらい前です。
内容は、
初版と2刷り目で、一部分、言葉(熟語の漢字)を1つだけ変更したのですが、
プレゼント企画は、
その部分はどこか答えるというクイズ形式にしていました。
わたくしの意図は、
・きちんと本を読んでもらう人を増やす
・初版を購入した読者に、2刷り目もリピート購入してもらう
でした。
正解の導き方は、明らかです。答えは、必ずあり、探すだけです。
初版と2刷りの違いを見つけるだけ。
わたくしなら、
いちいち読みません。
本を1ページずつ切り離して、
初版と2刷り目の同じページを重ねて、太陽や光に当て透かします。(実際にやってみました)
難しくなく、地道にやれば、必ず正解に辿り着ける課題でした。
プレゼント応募のための
回答は、メールで募集しました。
予め設定した期間内に、
何通くらいの応募があったと思いますか?
当時、この本はアマゾンのジャンル上位の常連、レビューもたくさん書き込まれておりました。
メールで、寄せられた回答は、
全部で、およそ60通。中には、同一人物が複数、回答を変えて送って来てもいました。
わたくしは、
この企画のために、200万円くらいの出費を覚悟していました。
正解者は、なんとゼロでした。
後に、期限後に一人、正解者が現れましたが。
わたくしは想いました。
・応募者は、みんな一か八かなんだな、絶対に正解があると決まっている設問について、正解を導く作業をしないで、その上で、当たりたいというポンコツな思考。
わたくしが
15年間以上のコンサル指導をやって来て、
イマイチさんって、
やれば成功確率が上がる過程、手順を省略します。これは、大いに謎です。
目標達成したくない、どうでもいいのであれば理解出来るのですが、
目標達成したい、
一目置かれたい、
尊敬されたい、
お金持ちになりたい、
でも、
努力は省きたいし、
リスクは嫌、
これが、イマイチさんの欲張り具合です。
数年前に、
ゾゾの前澤さんがお金配りをやりましたよね。
イマイチさんのリストがたくさん集まります。
そのリストに、片手間で楽々儲かるようなサービスを販売すれば、そりゃあ、たくさん売れるでしょう。
欲張りの人は、チャンスを逃します。
全部欲しいと思って、全部を逃す人です。
億稼げるような成功する人は、
必ず、普通ではない努力、トライを繰り返しています。

