売り上げを作る構成要素を
基準にして、ちゃんと稼いでいる起業家は、ビジネスや日々の作業のあり方を決めております。
《ネット経由》の売上なら、
売り上げ=アクセス数✕コンバージョン率✕客単価
《リアル、対面》からの売上なら、
売り上げ=セールス数✕成約率✕客単価
要するに、売上は、
何人に買って欲しいと伝えられて、そのうちの何%が、いくらで買ってくれたか、で決まります。
とても、シンプルです。
多くの起業家は、
『競争論』を読んでいますし、「ランチェスター戦略」を学び、これらをご自分のビジネスモデルに、
素直に、
取り入れて、実際に運用されています。
つまり、起業家は、
大企業と同じような戦略、闘い方は選ばないというのが、常道です。王道です。
大企業の闘い方とは、
わたくしたちが消費者として、毎日、接しているマーケティング手法やセールス法です。
代表的には、
・安売り
・大量宣伝
です。
※大企業の価格設定が"安い"と気付けず認識出来ていないのは、イマイチさんの特徴でもあります。大量製造、大量販売、潤沢な運転資金の下の値付けだからです。
そこで、
イマイチさんは、大きな売上が欲しいと、大企業がやっている安売りだけを真似ます。当然、大量宣伝や大量集客、大量販売も出来ませんから、早々と敗退します。
デキる稼いでいる中小企業のオーナー経営者や実業家、起業家は、そんなバカげた闘い方を、選択していません。
彼らが、重視するのは、
利益額ですし、コンバージョン率(成約率)です。
利益額は、値付けした客単価から生まれます。
お金が限られていて、大量宣伝出来ないから、努力しても劇的には伸びないアクセス数、セールス数を伸ばすことよりも、
コンバージョン率、成約率を高める努力に励んでおりますし、客単価アップにいそしんでおります。
計算してみて欲しいです。
あなたの前年度の実績から、
コンバージョン率が5%アップしたら、売り上げはいくらになったか?
客単価を2倍にすれば、もちろん単純に売り上げは、2倍に簡単になってしまいます。
わたくしは、
起業して3年目に、
コンサル指導代金を4倍に引き上げました。
そしたら、客数は、半減しました。
結果、売り上げは、2倍になりました。
仕事が半分になって、売り上げが倍、これが魔術師®と云われたキッカケです。
そこで、次にわたくしは、コンバージョン率をジリジリと上げていき、さらに、客単価をクロスセルを強化してアップさせていきました。実質、一人会社でメーカーでなくても、年商で数千万円や一億円は、コンバージョン率と客単価次第で可能なんですよ。
お試しコンサル
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