好調、魔術師®TikTok


売り上げを作る構成要素を

基準にして、ちゃんと稼いでいる起業家は、ビジネスや日々の作業のあり方を決めております。


《ネット経由》の売上なら、

売り上げ=アクセス数✕コンバージョン率✕客単価


《リアル、対面》からの売上なら、

売り上げ=セールス数✕成約率✕客単価



要するに、売上は、

何人に買って欲しいと伝えられて、そのうちの何%が、いくらで買ってくれたか、で決まります。

とても、シンプルです。



多くの起業家は、

『競争論』を読んでいますし、「ランチェスター戦略」を学び、これらをご自分のビジネスモデルに、

素直に、

取り入れて、実際に運用されています。



つまり、起業家は、

大企業と同じような戦略、闘い方は選ばないというのが、常道です。王道です。

大企業の闘い方とは、

わたくしたちが消費者として、毎日、接しているマーケティング手法やセールス法です。


代表的には、

・安売り

・大量宣伝

です。


※大企業の価格設定が"安い"と気付けず認識出来ていないのは、イマイチさんの特徴でもあります。大量製造、大量販売、潤沢な運転資金の下の値付けだからです。



そこで、

イマイチさんは、大きな売上が欲しいと、大企業がやっている安売りだけを真似ます。当然、大量宣伝や大量集客、大量販売も出来ませんから、早々と敗退します。



デキる稼いでいる中小企業のオーナー経営者や実業家、起業家は、そんなバカげた闘い方を、選択していません。



彼らが、重視するのは、

利益額ですし、コンバージョン率(成約率)です。

利益額は、値付けした客単価から生まれます。

お金が限られていて、大量宣伝出来ないから、努力しても劇的には伸びないアクセス数、セールス数を伸ばすことよりも、

コンバージョン率、成約率を高める努力に励んでおりますし、客単価アップにいそしんでおります。



計算してみて欲しいです。


あなたの前年度の実績から、

コンバージョン率が5%アップしたら、売り上げはいくらになったか?

客単価を2倍にすれば、もちろん単純に売り上げは、2倍に簡単になってしまいます。



わたくしは、

起業して3年目に、

コンサル指導代金を4倍に引き上げました。

そしたら、客数は、半減しました。

結果、売り上げは、2倍になりました。

仕事が半分になって、売り上げが倍、これが魔術師®と云われたキッカケです。



そこで、次にわたくしは、コンバージョン率をジリジリと上げていき、さらに、客単価をクロスセルを強化してアップさせていきました。実質、一人会社でメーカーでなくても、年商で数千万円や一億円は、コンバージョン率と客単価次第で可能なんですよ。


お試しコンサル

http://www.skillshare-business.com 


わたくしのTikTokが好調です



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